【引越し】賃貸OK!貼るだけで敷金問題を回避「クッションフロア」試してみた

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2021年04月13日 06:31  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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引越しの際、家具を入れる前にやっておくことの一つに「床の保護」があります。

【写真】クッションフロアの柄や、貼る時に使った道具も紹介!

賃貸でも簡単に貼ることができ、比較的価格も安価なのが「クッションフロア」。明るい色を選べばお部屋の雰囲気も明るく広くなりますよ。

DIY初心者の主婦が、引越ししたてのお部屋にクッションフロアを貼ってみました。

■引越しでとにかく避けたい「敷金問題」

子どもができたので、引越しをすることになったわが家。

私の中で引越しのトラウマになっているのが、退去時の敷金問題。

筆者が一人暮らしをしていたころ、床を傷つけすぎて敷金が戻ってこないどころか、多額の追加料金を支払うことになってしまいました。

そんな経験は二度としたくない。なので、今回の引越しでは絶対に家具を入れる前に床を保護することに決めていました。

床を保護する対策としては、カーペットやフロアシートを敷く、ワックスを塗る、などがありましたが、カーペットだと一部分しか覆えない、ワックスは賃貸だと難しい、という点でフロアシートを選びました。

調べてみると、割と安価で購入できそうだったのもポイントでした。

■クッションフロアはどんな柄がある?

クッションフロアを調べると、フローリング風なものからタイル状の物、大理石風の物など種類が豊富なことが分かりました。

■部屋を広く見せるなら明るい色がおすすめ

筆者は木のぬくもりがあり、光が反射して明るく広い部屋にしたかったため、明るい色の木目調のクッションフロアにすることにしました。

選んだのは、たくさんの愛用者がいて、クッションフロアランキングでも上位の「東リ」のクッションフロアのチェリー柄です。木材柄の幅が大きく、色が明るいため、部屋が明るく広く見えそうだと思ったのが選んだ理由です。

価格はAmazonで、182cm巾、1mごとに1,070円でした。

貼る予定の部屋は縦643cm×横364cmで約23.4(約15畳)なので13m購入しました。

送料込みで合計14,803円でした。

■クッションフロアを貼る時に使った道具と貼り方

さっそく貼ってみました。

■使った道具・材料は?

クッションフロアのほか、

・養生テープ
・クッションフロア用両面テープ
・ヘラ
・カッター
・はさみ
・クッションフロア用カッター

を用意しました。

■1. 養生テープ、そしてその上に両面テープを貼る

養生テープ、そしてその上に両面テープを貼っていきます。

182cmの巾に対して、3列程度を目安に貼るといいでしょう。

■2. クッションフロアを大きめにカットする

クッションフロアを部屋の長さから少し大きめにカットします。

事前にクッションフロアの巻きクセを取るために、広い場所に広げておけるとより良いです。

■3.クッションフロアを置き、カットする

クッションフロアを置いて、ヘラで角に合わせて跡をつけ、クッションフロアカッターで切っていきます。

柱などで凹凸がある場合は、カッターやハサミを使います。

■4. 両面テープを剥がして貼る

両面テープを剥がして、端からクッションフロアを貼っていきます。

いきなりすべて剥がすのではなく、貼り進めながら剥がしていくと、間違ってくっついてしまうなどの失敗を防げます。

そして完成!

暗めのフローリングだったお部屋が、明るいベージュの木目に早変わりしました。

同じ広さなのに、光が入ることで広く見えます。



今回、クッションフロアを貼るのに5時間程度かかりました。

すこし凸凹の多い部屋だったので、細かい部分に手間取りましたが、凹凸の少ないお部屋ならもっと簡単に貼れるでしょう。

女性一人でも貼れて、敷金回収にも役立つクッションフロア、引越しの際はぜひ貼ってみてくださいね。
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