中国のバスでは当たり前だけど、日本のバスでやったら怒られること

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2021年04月13日 12:21  サーチナ

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サーチナ

写真中国のポータルサイトに、日本で生活するにあたり真っ先に理解し、慣れておくべき事柄について紹介する記事が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)
中国のポータルサイトに、日本で生活するにあたり真っ先に理解し、慣れておくべき事柄について紹介する記事が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)
 中国のポータルサイト・百度に12日、日本で生活するにあたり真っ先に理解し、慣れておくべき事柄について紹介する記事が掲載された。

 記事は、日本も中国と同じ東アジアに属し、海を隔てた隣どうしということで距離的にも近いものの、日常生活において日本と中国で大きく異なる習慣があるとし、いくつかの事例を紹介している。

 まずは、「チェックマーク」の意味が日本と中国で正反対であることだ。日本ではテストの採点などで、正解しているものに対して丸を書き、間違っているものにチェックマークを記すことを紹介。中国ではチェックマークは正しいことを意味するため、「日本ではくれぐれもチェックマークがたくさんついているのに、どうして点数が低いのかと先生に聞かないようにしなければならない」と伝えている。

 次に、日本の電車の中では携帯電話による通話がマナー違反になることに言及。初めて日本を訪れ、電車に乗った人は「日本の電車はなんて静かなのか」と感じるとし、その理由が日本では車内で通話をしない習慣があるためだと紹介した。そして、車内での通話がタブーとされる理由について、通話時の大きな話し声が他人の迷惑になること、携帯電話の電波が心臓ペースメーカーなどの作動に影響を及ぼす可能性があることを挙げている。

 さらに、電車と並ぶ代表的な公共交通機関であるバスでは、車が完全に停止するまで座席から立ち上がったり、車内を移動しないよう求められる点に触れた。中国ではうかうかしていると降りそびれる可能性があるため、バス車内では停留所に到着する前から次で降りる乗客がドア付近に群がる光景が日常的に繰り広げられるのとは対照的であると伝えるとともに、日本のバスには運転手に次の停留所で下車することを知らせるボタンが備わっているため、安全リスクを冒してまで事前に席を立つ必要はなく、運転手も安全確保の観点から「バスが動いている間は動かないように」と乗客に求めるのだと解説した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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  • 携帯使った会話がうるさい!って言うなら、普通の会話も禁止しないとバランスが取れないと思うけどね。
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