『スッキリ』スマホを充電するときに「やってはいけないこと」 スタジオ驚き

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2021年04月13日 16:21  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

スマートフォンを毎日使っていると、日に日にバッテリーの持ちが悪くなってくるもの。突然の電池切れ…とならないためにも、なるべくならバッテリーは長持ちさせたいものだ。

そうした中、13日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で「バッテリーを長持ちさせるためにやってはいけないこと」が紹介され、タレントの加藤浩次が「無理だよ」とこぼす一幕があった。

■やりがちな「ながら充電」はNG

やってはいけないこと1つ目は、スマホを使いながら充電する「ながら充電」。2つ目は「100%なのに充電」で、過充電によりバッテリーが劣化するという。寝るときに充電したままにする人は要注意だ。

また、「0%からの充電」もNGで、完全放電された状態での充電はバッテリーに負担がかかるとのこと。そして、4つ目は「分厚いスマホケースを使わないこと」。本体に熱がこもってバッテリーに悪影響を及ぼす場合があるため、なるべく薄いケースのほうが好ましいようだ。

これらの項目に、加藤は「NG項目、全部やってますよ」と驚いていた。

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■「生活してて無理だよ」とこぼす

「なんとなく」でとくに気にせず充電している人にはびっくりのNG項目。フリーアナウンサーの高橋真麻は「ながら充電はしょっちゅうです。私、携帯のバッテリーがなくなってくることに比例して、人としての自信もなくなってくる。何も調べられないしわからないから、いつも充電し続けている」と笑いを誘う。

充電する目安は残り20〜80%ほどが理想とのことだが、加藤は「そんなのできねえよ。無理だよ。生活してて無理だよ」とこぼしてた。

■ダメだとわかっていてもやってしまう?

SNS上では「知らなかった」「難しい」と反響が相次いだ今回の特集だが、とくに注目を集めたのは高橋も触れた「ながら充電」について。

「ダメだって分かってるのにどうしてもしちゃう」と嘆く声や、「いっそスマホに触れない時間をつくろう」「スマホ使いすぎを抑制できるかも」とポジティブに考えるユーザーからの声も見受けられた。

■3人に1人が「スマホがないと生きていけない」

ゲーム、コミュニケーション、料金の支払いなど、さまざまなことがスマホひとつで完結する現在。常にスマホを見ているという人も少なくないはずだ。

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,732名に調査したところ、全体の31.7%「スマホがないと生きていけない」と回答。およそ3人に1人という割合だ。性年代別で比較すると、若い年代にとくにその傾向が見られ、10代では男女ともに6割前後となっている。

ちなみに、スマホにはバッテリーの劣化を防ぐための充電設定がある。自分のスマホが最適化されているか、チェックしてみるとよさそうだ。

・合わせて読みたい→誰でもできる「効率良いスマホ充電方法」? メーカー直撃するとまさかの回答

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日
対象:全国10代〜60代の男女1732名 (有効回答数)

このニュースに関するつぶやき

  • 高性能バッテリーはリチウムイオンしかないかのような状況が続いているが、実はナトリウム二次電池やマグネシウム二次電池の研究も進んでいる。しかし中国とグローバリストが潰すはず。
    • イイネ!4
    • コメント 3件
  • ながら充電で劣化しても、どうせ買い替えスパンは短いのだから何も問題がないだろ。 そもそも、昔は簡単に取り外せた電池を、買い替えさせるために外せないようにしていることが問題。
    • イイネ!431
    • コメント 21件

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