ガーデニング初挑戦中に悲劇 電動ノコギリで重傷を負った男性が死亡

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2021年04月13日 17:11  しらべぇ

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しらべぇ

写真(Zbynek Pospisil/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
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庭の手入れをしようと考えた男性が道具を購入し、妻の見守るなか垣根の剪定(せんてい)に初挑戦。ところが思いもよらぬ悲劇に見舞われたことを、『New York Post』など海外メディアが報じている。

■新品の道具を持って庭へ

4月6日のこと、オーストラリアでテレビディレクターとして働いていた男性(52)が、買ったばかりのコードレス電動ノコギリを持って庭に出た。

「これで垣根を剪定したい」と考えた男性は、ハシゴをのぼり地上から3メートルほどの場所で作業を開始した。しかし、しばらくすると手元が狂い、ノコギリの刃で片方の手を傷つけてしまった。

関連記事:墓掘り作業中の40代男性に悲劇 まさかの生き埋め事故発生で死亡

■大ケガによる大出血

ケガを負った瞬間、男性はバランスを崩しハシゴから落下。驚いた妻が庭に飛び出すと、大出血しながら地面を必死に這っていたという。

妻は大急ぎでタオルを用意して傷口に押し当て、必死に止血を試みた。だが効果はまるでなく、男性は「頼む、今すぐ救急車を呼んでくれ」と言うのが精一杯の状態だった。

■苦しすぎる最期

男性が剪定する垣根を眺め、「本当に上手ね、きれいになったわ」と喜んでいた妻は、いきなりの大ケガとハシゴからの転落にショックを受けたそうだ。男性はそんな妻を動揺させないよう、必死に冷静さを保っていたという。

それでも大量に出血したことから、男性はついには心停止の状態になり、そのまま死亡してしまった。息子もふたりいる男性の最期の瞬間は、あまりにも突然訪れてしまった。

■庭付きの家に憧れる人の割合

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の30.9%が「庭付きの家に住むことに憧れる」と回答した。

コロナ禍とあって、ガーデニングに挑戦したい人も増加しているという。しかし使い慣れていない道具で怪我をする人、また高所での作業中に転落する人もいる。

庭が悲劇の現場にならないよう、とりわけ道具を使う場合には、注意しながら作業を進める必要がある。危険を伴う作業については、やはりガーデニングのプロに任せるのが一番かもしれない。

・合わせて読みたい→凍ったプールに愛犬が転落 氷を叩き割り救出した女性に称賛相次ぐ

(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日
対象:全国10代〜60代の男女1653名 (有効回答数)

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  • 痛まし過ぎる…���ä���
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  • グロスフスMG42機関銃(Maschinengewehr 42、MG42またはMG-42)は、第二次世界大戦時の1942年にナチス・ドイツにより開発・製造された汎用機関銃である。
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