国内最大の新種ムカデ=リュウジンオオムカデと命名―沖縄

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2021年04月13日 19:00  時事通信社

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写真沖縄本島北部などで見つかった新種の「リュウジンオオムカデ」(久米島ホタル館館長・佐藤文保さん撮影)
沖縄本島北部などで見つかった新種の「リュウジンオオムカデ」(久米島ホタル館館長・佐藤文保さん撮影)
 体長約20センチと国内最大のムカデの新種が沖縄本島北部などで発見され、「リュウジンオオムカデ」と命名された。法政大と東京都立大、琉球大などの研究チームが13日、発表した。論文は国際動物学誌ズータクサに掲載された。

 法政大の島野智之教授と都立大の大学院生塚本将さんらの研究チームは、沖縄などで知られていた大きなムカデの生息実態を調査。森林内の水辺で川エビなどを捕食するほか、人が近づくと水中に隠れるなど「半水生」の生活を送っているとみられるムカデを見つけた。沖縄本島北部のほか、久米島、石垣島などの島々や台湾にも分布していることが分かった。 

このニュースに関するつぶやき

  • ムカデとヤスデの違いが判らない。
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  • 保育所の時、長靴にムカデが入っていて、知らずに履いて大泣きした。40年以上前の話。今でもトラウマで靴の中は確認する。
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