『PRODUCE 101 JAPAN』第2弾スタート! “レベル分けテスト”で初回から大盛り上がり

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2021年04月13日 20:40  クランクイン!トレンド

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写真『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』第1話 (C)LAPONE ENTERTAINMENT
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』第1話 (C)LAPONE ENTERTAINMENT
 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』第1話が、4月8日(木)にGYAO!で配信された。全国各地から集まった練習生たちが、グローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングやミッションを乗り越えて成長していく本番組。激しい競争の中で“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票により生き残った11人のみがデビューの夢を掴むことができる。(文=山田果奈映) ※本記事はネタバレを含みます。ご注意ください

【写真】1位は木村柾哉!60人の練習生まとめ

■60名がこの先の夢へ

 「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」をテーマに掲げ、練習生たちがさまざまなトレーニングやミッションを乗り越えてデビューを目指す同番組。3月30日(火)には番組テーマ曲「Let Me Fly 〜その未来へ〜」が本番組の公式Youtubeチャンネルで公開され、4月1日(木)には、各種音楽配信サービスでデジタル配信された。また、同日にはGYAO!のスペシャル番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 練習生60名決定!レギュラー配信直前予習SP」で、101名の中から選抜された60名の練習生を発表。60名は、脱落となってしまった練習生の想いも背負い、この先の夢へ向かうこととなった。

 そんな練習生たちを支えるトレーナーには、青山テルマ(アーティスト)、DA PUMPのKENZO(ダンスアーティスト)、仲宗根梨乃(ダンスエンターテイナー)、KEN THE 390(ラッパー)、そしてSEASON1でもトレーナを務めた菅井秀憲(声楽家(オペラ・バリトン)/ヴォーカルディレクター)が名を連ねる。

 初回は、現時点での練習生たちの順位が発表された。60名は2人〜5人のグループに分かれており、それぞれのグループ毎に登場。1人ずつ自分の順位の席に座り、国民プロデューサーにお披露目となった。

■ランキング発表!気になる1位は?

 自らの順位を知ると共に、周りの仲間、ライバルの順位も知ることになるが、練習生たちは「もっと頑張らないと」「緊張する」など、それぞれ感想を述べた。3位を獲得したのは“浪速のプリンス”の佐野雄大。自身の順位を聞いて驚いたという佐野は、驚きのあまり後ずさりして後ろの壁にぶつかってしまうというキュートさを見せる。

 2位は“Kフェニックス”の田島将吾が獲得。田島は「練習生が選ぶダンスが気になる練習生」で2位に、「練習生が選ぶラップが気になる練習生」で1位に選ばれており、注目を集めていた。田島は「まずは嬉しかったです」とコメントし「1位になれなかったから、そこは悔しい気持ちもあって…もっともっと頑張っていきたいって気持ちがまた強くなりました」とより上を目指す意志を明かした。

 そして1位には“DU Quintet”の木村柾哉が輝く。木村は一段ずつに一礼をして階段を登り、1位の座席に着席すると、周りの練習生から大きな拍手が贈られた。笑顔がチャームポイントの木村は、まずは応援してくれた国民プロデューサーに感謝。「第1回目の順位発表でこの名誉ある順位をいただけたことを、嬉しい反面、少しプレッシャーに感じることもあります。ですが、この60人との出会いを大切に今後もみんなと一緒にSEASON2を盛り上げていけたらいいなと思います」としっかりと意気込みを語った。ちなみに、木村はテーマ曲「Let Me Fly 〜その未来へ〜」でセンターを務めている。

■オーディションのルール

 練習生たちは、これから4回にわたって課題のパフォーマンスを行う。この時点での順位はリセットされ、毎回投票により順位が決定する。圏外になってしまった練習生たちは脱落し、最後は11名でデビュー。最終的に1位になったメンバーがデビュー曲でのセンターを勝ち取る。

 まず最初は、練習生たちそれぞれのレベルが異なるため、クラス分けを実施。グループごとにパフォーマンスを披露し、トレーナー陣による評価で“A、B、C、D、F”の5段階に分けられる。

■いよいよレベル分けテスト開始!

 レベル分けテストのトップバッターを務めた“SUPER MENSORE”は、Da‐iCEの「ハッシュ ハッシュ」を披露。上原貴博のアクロバットでスタジオは沸き、大きな拍手が贈られた。しかし、グループ全員がC評価となり、スタジオからは「まじ!?」「厳しい…」といった言葉が漏れる。

 なかなかA評価が出ない中、“浪速のプリンス”の尾崎匠海はパフォーマンス後、青山からアカペラを求められ中島美嘉の「雪の華」で伸びやかな歌声を響かせる。見事A評価を獲得すると尾崎は「今までやってきたことが無駄じゃなかったんだなって思えた瞬間でした」と歓喜の涙を流した。

 そして、注目されたのが全員高校生で構成されている“DK WEST”。キラキラオーラ全開で若さ溢れるパフォーマンスは、トレーナー陣にも笑顔が溢れ「歌とダンス以外の魅力を感じた」「全体的に魅力的だった」など高評価。SNS上でも「本人たちが楽しんで歌って踊ってる姿はやっぱり魅力を感じるよね!!」「アイドルはこうでなくちゃね〜!」などの声が続出した。

 第1話の最後を飾ったのは、韓国事務所の練習生だったという経歴を持つ田島と西島蓮汰から成る“Kフェニックス”。JO1の「La Pa Pa Pam」でパフォーマンスを魅せ、ラストにはKENZOがスタンディングオベーションをするほどスタジオが大いに盛り上がりを見せる。二人ともA評価を勝ち取り、笑顔を見せた。

 練習生たちの成長や絆、トレーナー陣とのやり取りなど、パフォーマンスだけでなく各々の人間性にも注目したい同番組。順位が決まる中で生まれるドラマを一緒に追いかけられるのもオーディション番組の魅力だ。次回は、今回配信されなかったグループのレベル分けテストが配信される。笑ったり泣いたり、嬉しがったり悔しがったり。1人1人に起こるドラマをこれからも一緒に見届けたい。

■60人の練習生一覧(五十音順)

安積夢大/阿部創/飯沼アントニー/飯吉流生/池崎理人

井筒裕太/ヴァサイェガ光/上田将人/上原貴博/内田正紀

枝元雷亜/大久保波留/太田駿静/大和田歩夢/尾崎匠海

北山龍磨/木村柾哉/栗田航兵/小池俊司/古瀬直輝

児玉龍亮/後藤威尊/小林大悟/小堀柊/阪本航紀

佐久間司紗/笹岡秀旭/佐野雄大/篠ヶ谷歩夢/篠原瑞希

許豊凡/高塚大夢/高橋航大/田島将吾/多和田大祐

テコエ勇聖/寺尾香信/内藤廉哉/中野海帆/仲村冬馬

西洸人/西島蓮汰/西山知輝/服部息吹/平本健

福島零士/福田歩汰/福田 翔也/藤牧京介/藤本世羅

古江侑豊/松田迅/松本旭平/三佐々川天輝/宮下紀彦

村松健太/森井洸陽/安江律久/山本遥貴/四谷真佑

※池崎理人の崎は立つ崎が正式表記
※高塚大夢、高橋航大の高ははしごだかが正式表記
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