日本ハム・池田、6回1失点で移籍後初勝利 3年ぶり白星「諦めずによかった」

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2021年04月13日 22:30  ベースボールキング

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写真西武戦に先発し6回1失点と好投した日本ハム・池田 (C)Kyodo News
西武戦に先発し6回1失点と好投した日本ハム・池田 (C)Kyodo News
● 西武 2 − 3 日本ハム ○
<3回戦・メットライフ>

 日本ハムは引き分けを挟み3連勝。6回3安打1失点と好投した先発の池田隆英投手(26)が、うれしい移籍後初勝利を手にした。

 池田は2回、打球がベースを直撃する不運な二塁打などで無死二、三塁のピンチを招くと、7番・西川に中犠飛を許し失点。それでも、続く山田、金子を連続三振に仕留め、大ピンチを最少失点で凌いだ。3回以降も我慢の投球は続いたが、4回、5回は2イニング連続3者凡退で終えるなど尻上がりの内容。すると1点を追う6回表、味方打線が一気に3点を奪い逆転し、勝利投手の権利を得た。

 池田はその裏、先頭の2番・源田に四球を与えたものの、続く森の一ゴロを一塁・中田が好捕。バックの守備にも助けられながら、6回94球、3安打1失点、3奪三振2四球の好投で救援陣にあとを託した。

 2点リードの9回、新守護神の杉浦が1点を返されるもリードを死守。池田は移籍後3戦目で新天地初勝利(2敗)を手にし、杉浦は3セーブ目を記録した。

 池田は試合後、ヒーローインタビューに応じ「やっと勝ててよかった」と安堵の表情。登板内容については「序盤は苦しい展開だったが、中盤はいいリズムでうしろに託せたと思います」と振り返った。今年2月、横尾との交換トレードで楽天から日本ハムに移籍し、白星は楽天時代の2018年以来、3シーズンぶり。度重なる故障で2020年は育成契約だった経緯もあり、「最高ですし、諦めずによかった」としみじみ語った。

 チームを3連勝に導く好投。最後は「楽天から来ました池田です」と自己紹介し、「チームの勝利に貢献できるよう、1勝でも多く勝てるように頑張って行きますので、引き続き応援お願いします」と声を弾ませた。

このニュースに関するつぶやき

  • 素晴らしい投球でした、松本投手手強かったですが近藤選手を迎える迄の四球が勿体無かったですね。中田選手は今苦しい時期ですが10年2桁HR打ってきてる実績あるので期待ですね
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  • まずはおめでとう!���줷����相変わらずのタイムリー欠乏だけど、投手陣が堪えてくれました!��������
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