その差は…?忙しくて“終わった恋”と“続いてる恋” #2「恋愛にかまける“余裕”」

0

2021年04月14日 06:41  ウレぴあ総研

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウレぴあ総研

写真写真
仕事にプライベートな用事に、恋愛以外で時間を割くものが多いと、好きな人ができたりお付き合いしたりするときに「忙しくて集中できない」となる人は多いでしょう。

つ、疲れる…!彼女からの“しんどいLINE” #8「深夜になると…」

時間は誰にでも平等ですが、多忙でも恋愛をしっかり楽しんでいる人はどんな工夫をしているのでしょうか。

また、忙しくて終わった恋はどんな経緯があったのか、エピソードをご紹介します。

「仕事の取引先の女性と仲良くなり、ふたりきりで食事に行けるくらいになりました。

彼女も俺のことを良く思ってくれているのはわかるのですが、いざ告白しようと思うと

「急な残業が入ることも多いし、平日はなかなか会えないかも』

『休みの日に疲れていたらデートは難しいかも』

『できればひとりでゆっくりする時間もほしい』

など、恋愛にかまける余裕がない自分ばかり想像してしまい、結局言えずじまいでした。

仕事は異動したばかりの部署でミスが多く、対応に時間を取られることもあって、そんな自分で交際ができるのかとネガティブな気持ちになるんですよね。

『仕事が本当に忙しくて』

と彼女に話したらあまりいい反応はなくて、結局LINEのやり取りが減っていき疎遠になりました。

いま思うと、自分のことばかり考えて彼女の気持ちを何も聞いていなかったのが悔やまれます」(男性/28歳/営業)

慣れない仕事だと、どうしてもそのことで頭がいっぱいになるのは仕方ありません。

いい雰囲気の女性がいても、前向きな交際を異イメージできないのは自分に自信がないからです。

「タイミングが悪い」と言う人もいますが、どんなときでも、状況を良くする意識の持ち方をまずは変えたいですね。

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定