ケリー米特使、14日から訪中=バイデン政権閣僚級で初

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2021年04月14日 07:00  時事通信社

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 【ワシントン時事】米国務省は13日、気候変動問題を担当するケリー大統領特使が14〜17日の日程で中国・上海と韓国・ソウルを訪問すると発表した。バイデン政権で閣僚級の訪中は初めて。米国が22日から主催する気候変動の首脳会議(サミット)を前に、世界最大の温室効果ガス排出国である中国に協力を促す狙い。米中の対立が深まる中、一致点を見いだせるかが焦点だ。

 バイデン政権は気候変動対策を最優先課題の一つに掲げており、中国の習近平国家主席を含む世界各国・地域の首脳40人をサミットに招待した。人権や安全保障をめぐり鋭く対立する米中にとって、気候変動は協調可能な数少ない分野とされる。米国は中国に次ぐ世界2位の温室ガス排出国として、排出削減の強化へ連携を探る方針だ。 

このニュースに関するつぶやき

  • 中国共産党とて滅びたくはないだろう。人民を弾圧しても党の永続のみに邁進する連中。地球が滅べば党も存続出来なくなる訳だからそこ「だけ」はちゃんとするだろう。
    • イイネ!10
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