すみだ水族館で「たんぽぽとクラゲ」開催中

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2021年04月14日 07:02  オズモール

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オズモール

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◆春をテーマに、“クラゲ”と“たんぽぽ”がコラボ!東京スカイツリータウン(R)のすみだ水族館で「たんぽぽとクラゲ」開催中

すっかり若葉も茂り、新緑の季節に。東京スカイツリータウンのすみだ水族館では、春を感じるアートなイベント「たんぽぽとクラゲ」が開催されている。クラゲが浮遊する神秘的なエリアに黄色いたんぽぽが彩りを添え、ファンタジックな世界に迷い込んだよう。春を見つけに出かけてみては?




一面のたんぽぽ、浮遊するくらげ…幻想的な世界にうっとり
新緑の頃を迎え、巷では春を感じるイベントが続々! 墨田区の東京スカイツリータウンのすみだ水族館でも、3月12日(金)〜5月30日(日)の期間、春を感じるアートな演出「たんぽぽとクラゲ」が開催されている。

目玉は、クラゲエリアに投影される春の映像。水槽の手前の壁面から床面、奥の壁面へとあただかな日差しに照らされたたんぽぽ畑など春の景色が流れていく。たんぽぽの花が咲き、綿毛となって“ふわふわ”としながらも力強く舞い遠くまで飛んでいって、また花を咲かせるたんぽぽと、海を“ふわふわ”と漂いながら輪廻するクラゲの一生をリンクさせたストーリー仕立ての映像に思わず魅入ってしまう。
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照明もたんぽぽや綿毛を彷彿とさせる黄色と白。癒しを与えてくれる音楽と併さって、空間全体で、冬から春へと明るく温かい世界に移り変わっていくことを感じさせてくれる。



海中に浮かぶ満月さながらのクラゲに感動
春を感じられるイベントも魅力だけど、同企画が催されるクラゲエリア「ビッグシャーレ」は約500匹のクラゲが漂う国内最大級の水盤型水槽。一般的なアクリル板で囲われた水槽と異なり、視界を遮らずにクラゲを見下ろす新体感が味わえるというユニークなもの。

真上からのぞくと、“海月(クラゲ)”の漢字の由来でもある、海中に浮かぶ満月のような丸いクラゲの姿を直接見ることができる。

冬の澄んだ海を表現していたクラゲの海に、春が訪れ、たんぽぽの綿毛がふわりと舞う癒しの空間へと移り変わっていく…。リアルとデジタルで表現する春の情景を心ゆくまで楽しんで。


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