飯豊まりえ、“ボッチ飯”を食べつくすひねくれ女に テレ東ドラマで初主演

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2021年04月14日 08:11  クランクイン!

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写真ドラマ『ひねくれ女のボッチ飯』主人公・川本つぐみ役の飯豊まりえ (C)テレビ東京
ドラマ『ひねくれ女のボッチ飯』主人公・川本つぐみ役の飯豊まりえ (C)テレビ東京
 女優の飯豊まりえが、新ドラマ『ひねくれ女のボッチ飯』(Paravi・テレビ東京)にて主演を務めることがわかった。飯豊はテレビ東京のドラマ初主演で。“ボッチ飯”を食べつくす生粋のひねくれ女を演じる。

【写真】ドラマ『ひねくれ女のボッチ飯』白石一馬役の柄本時生

 本作は、ちょっと変わった女子のひとり飯ドラマ。ひねくれ女の川本つぐみ役に飯豊、相手役として柄本時生がインスタグラムにて食事の写真を投稿する男・白石一馬役を務める。

 人づきあいが苦手で友達もおらず、なんとなく日々を過ごす、ひねくれ女の川本つぐみ(飯豊)は、「ホワイトホース」という名のインスタグラムのアカウントに出会う。顔も名前も分からないが、よくある料理なのに妙に魅力的な食事の写真と、自分と似ている理不尽な境遇がつづられた投稿に魅力を感じ、「ホワイトホース」を自分の「白馬の王子様」だと信じる。王子と同じものを食べるためにボッチ飯(一人での食事)をするつぐみは、それが日々の楽しみになっていく。王子もまた、つぐみから来る唯一の「いいね」が楽しみになり…。

 グルメドラマ主役にふさわしい名字を持つ飯豊は「日頃お昼ご飯のお弁当を2個も食べてしまうこともあるので、もってこいの役に出会えました(笑)」と出演を喜ぶ。

 役どころについては「私が演じる“川本つぐみ”という役は、表には出さないだけで、本当は心が豊かな、トキメキをたくさん持っている女の子だと私は思っています。それをどこまで出してどこまで隠すかバランスを考えながら演じていく毎日を楽しんでいます!」とした上、「大変なことでいうと、いつもトレーニングに通っているので姿勢が良くなっていまして、監督に『姿勢が良すぎて自信があるように見える』と言われたので、今は日常的に猫背になりながら過ごしています」と明かしている。

 共演の柄本は「ご飯のお話で、口コミの物語でもあると思うので、これを機に、口コミを見て遠くまで足を運ぶこともありなんじゃないかなと思います」とコメントしている。

 ドラマ『ひねくれ女のボッチ飯』は、Paraviにて4月29日6時より配信。その後、テレビ東京にて放送予定。

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