“俺ゆとり 親父はバブル 子はコロナ”… 『働くパパママ川柳』入賞作品決定、過去最多の6万句から選出

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2021年04月14日 10:00  ORICON NEWS

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写真こども目線賞『パパがいて ママの仕事が ふえている』あんこさん作(11 歳・女性)
こども目線賞『パパがいて ママの仕事が ふえている』あんこさん作(11 歳・女性)
 オリックスは、第5回『働くパパママ川柳』の入賞作品を決定した。同社は、応募作品を通して仕事や家族と前向きに向き合うきっかけを提供しようと、働きながら子育てに奮闘するパパとママの日常をテーマとする川柳を公募。募集期間の1月8日から2月12日までに、日本全国から過去最多となる6万1813句の応募があり、19句の入賞作品が選ばれた。

【受賞作一覧】爆笑問題・田中裕二ら審査員が6万句から選んだ、大賞は?

 今回特別審査員を務めたのは、川柳公論社主宰・十六代目川柳の尾藤川柳氏、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二、Business Insider Japanエグゼクティブ・アドバイザーの浜田敬子氏。応募者の年齢は6歳から95歳までと幅広く、昨年に引き続き、今年も男性からの応募数が増加。大賞には、「テレワーク」や「呼吸」といった時代を切り取るフレーズを取り入れ、自宅で子どもを傍らに感じながら仕事に奮闘する様子を表現した49歳男性の一句が選ばれた。

 『大賞』受賞者には賞金20万円とホテル宿泊券、そのほか『パパ目線賞』『ママ目線賞』『子ども目線賞』『じぃじばぁば目線賞』『優秀賞』にそれぞれ賞品が贈られる。

■第5回「オリックス 働くパパママ川柳」入賞作品

・大賞
『テレワーク 九九の呼吸が 漏れ聞こえ』西灘っこさん作(49歳・男性/兵庫県)

・パパ目線賞
『パソコンも 子もフリーズの イヤイヤ期』夏舟さん作(39 歳・男性/熊本県)
『聖火より 我が家は育児 リレーをし』雪丸太郎さん作(48 歳・男性/熊本県)
『テレワーク ママより仕事 楽と知る』wingさん作(34 歳・男性/長野県)

・ママ目線賞
『アルコール 飲まず手に塗り 君をハグ』梅雨ウマレさん作(31 歳・女性/埼玉県)
『居間は今 教室オフィス 保育園』MAPAさん作(39 歳・女性/東京都)
『誰の声? 息子よそれは 部長です』お麩さん作(30 歳・女性/神奈川県)

・子ども目線賞
『パパがいて ママの仕事が ふえている』あんこさん作(11 歳・女性/兵庫県)

・じぃじばぁば目線賞
『コロナでも リモートできぬ 孫の守り』とうやのばぁばさん作(59 歳・女性/三重県)

・優秀賞
『さりげなく 孫自慢する テレワーク』白房さん作(60 歳・男性/大阪府)
『孫会う日 爺のマスクは 炭治郎』ルークさん作(59 歳・女性/東京都)
『俺ゆとり 親父はバブル 子はコロナ』おとうさん作(42 歳・男性/東京都)
『「おかえり」と 駆け寄るパパは 除菌中』咲くパパさん作(30 歳・男性/栃木県)
『そのペンは やめて我が家の バンクシー』寝不足ママさん作(34 歳・女性/千葉県)
『コロナ禍で ママ友ゼロの 初育児』孤育て中さん作(44 歳・女性/東京都)
『マスクして 朝の5 分を 手に入れた』三児のママさん作(36 歳・女性/大阪府)
『会社では 守った首も 子に斬られ』エリー子さん作(56 歳・女性/神奈川県)
『子供らに 布団取られて ソロキャンプ』在宅ままごんさん作(36 歳・女性/東京都)
『オンライン 画面の下は 秘密基地』働くママさん作(43 歳・女性/東京都)

このニュースに関するつぶやき

  • レベル低いな、ここの川柳。下手なお手本を。「テレワーク パソコン接続日が暮れる」「妻いわく夫は外で働いて」「テレワーク上は背広で下寝間着」「テレワーク何してんの?と犬が顔出す」
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  • 子供目線賞、子供はちゃんと見てるんだよねってことがよーーーーくわかるね。
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