池江璃花子オリンピック内定「勝てるのはずっと先だと思っていた」

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2021年04月14日 11:30  AERA dot.

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写真4月4日、日本選手権の女子100mバタフライで優勝。メドレーリレーでの出場が内定した (c)朝日新聞社
4月4日、日本選手権の女子100mバタフライで優勝。メドレーリレーでの出場が内定した (c)朝日新聞社
 4月4日、池江璃花子(20)が日本選手権の女子100mバタフライで優勝。メドレーリレーでの出場が内定した。さらに8日には100m自由形でも優勝し、400mリレーメンバーに内定。10日には50mバタフライと50m自由形を制覇し、4冠を達成した。

*  *  *
「自分が勝てるのはずっと先だと思っていたんですけど。努力は必ず報われるんだなって思いました」

 池江が白血病を公表したのは、2019年2月12日。誰もが、パリ五輪での復活を祈っていた。しかし彼女は、「東京」の出場権をもぎ取ったのである。

 奇跡と呼ぶのははばかられる。報われた努力に、ただ敬意を表したい。(文/本誌・菊地武顕)

※週刊朝日  2021年4月23日号

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  • 大変な病気を乗り越えて得た結果なので是非、オリンピックができるといいが…
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