田中美保、愛犬の皮膚疾患治療の苦労明かす 夫と分担でお世話

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2021年04月14日 14:07  ORICON NEWS

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写真愛犬の皮膚疾患治療の苦労を明かした田中美保
愛犬の皮膚疾患治療の苦労を明かした田中美保
 モデルの田中美保が14日、オンラインで開催されたゾエティス・ジャパン『夏に増加する犬のかゆみと最新治療〜コロナ禍のペットブーム 知っておくべき、犬の皮膚病への正しい知識と誤解〜』プレスセミナーに参加した。犬のアトピー性皮膚炎治療歴を持つ田中は、フレンチブルドッグのモフちゃんとともに登場。「どうしていいかわからなかった」という治療の苦労体験を振り返った。

【写真】愛犬のモフちゃんと寄り添う田中美保

 1歳派から2歳にかけてアトピー性皮膚炎を発症したというモフちゃん。症状は「徐々にでてきた」といい、「北海道に移住して東京にも時々戻っていたので飛行機に乗せるのが怖くて、電車で14時間かけて移動したりもしていたのでそのストレスもあったのかな。ネットサーフィンで症状を調べたり、シャンプーを変えたり、病院も変えたし、なにがいいのかわからずもうダメだ、という感じでした」と困惑したそう。

 一番つらかったことには「私自身アレルギー持ちなので、つらいんですよね。おやつも制限があったり、いろいろ食べさせてあげられないのがかわいそうでした。選べば金額も高くなるし、長生きしてほしいので、これがゆくゆく10年以上かと思うと…」と金銭面でのコストも挙げた。

 現状については「今は落ち着いています」と明かし「ストレスがたまると手足をなめてかゆくなってしまうので、長くお散歩する日を作ったり、お散歩後に手足を拭くだけだったのが今は洗うようにして清潔さを保つようにしていたら、そこまでひどくなめることもなくなってきたかな」と症状は改善したそう。

 「最初は大変で毎日手を洗うのか…とか思ったりもしましたが、すごく毛が抜けるので季節柄とストレスが出ると、円形脱毛ができたりする。うちはストレス発散を心がけていました。(田中に)子どもが生まれたときもストレスで脱毛して。私が毎日白目をむきながらお世話をしています」と報告。ちなみに夫であるサッカー・稲本潤一選手は「うまく洗えないみたいなので散歩担当。私が帰ってきて足を洗っています。分担してやっています」と説明した。

 同じ悩みを持つ人に向け「一人抱え込んで悩みすぎず、私もきょう参加して、こんなにも皮膚疾患を持っているワンちゃんが多いとわかりましたし、今はSNSなど情報を取り入れやすい世の中なので、人を悩まず獣医師に相談したり、いきなり発症しても焦らず、いろいろ試して、落ち着いて付き合っていけたら」と呼びかけていた。

 また、セミナーには3万7000人のフォロワーを持つ、ペット系インフルエンサーの神谷奈見氏と柴犬いなりちゃんも登壇した。
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