海上で大規模火災&大爆発! 総製作費120億円『レスキュー』迫力満点の予告解禁

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2021年04月14日 22:11  クランクイン!

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写真映画『レスキュー』ポスタービジュアル (C)2020 CHINA MODERN FILM AND TELEVISION DEVELOPMENT COMPANY LIMITED ALL RIGHTS RESERVED
映画『レスキュー』ポスタービジュアル (C)2020 CHINA MODERN FILM AND TELEVISION DEVELOPMENT COMPANY LIMITED ALL RIGHTS RESERVED
 災害現場で人命救助に力を尽くす中国の海難救助隊の姿を描いた映画『レスキュー』より、海上での大爆発シーンなど迫力満載の映像を収めた予告編と日本版ポスターが解禁された。

【動画】大迫力シーンの連続! 『レスキュー』予告編

 本作は、総製作費120億円をかけたディザスター超大作。主演は、『‐悟空伝‐』(2017)、『コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝』(2016)で知られる台湾の俳優エディ・ポン。第66回ベルリン国際映画祭銀熊賞(芸術貢献賞)受賞作品『長江 愛の詩』(2016)に出演したシン・ジーレイが、女性パイロット役で共演している。監督は、『オペレーション・メコン』(2016)、『オペレーション:レッド・シー』(2018)を手掛けたダンテ・ラム。

 海上で発生した災害の現場に真っ先に駆けつけ、自らの命を顧みず人命救助にあたる海難救助のエキスパートたち。人命救助を最優先にする熱血漢の隊長ガオ・チエン(エディ・ポン)は、二次災害を防ぐため冷静に判断を下す救命ヘリコプターの女性パイロット、ファン・ユーリン(シン・ジーレイ)とチームを組むが、出会った瞬間から衝突する。それでも彼らは死と隣り合わせの任務のなか、大切な仲間を目の前で失い失意と後悔の念に苛まれながらも、大災害に立ち向かっていく。

 予告編は、海上に設置された石油プラットフォームでの火災、エンジントラブルに見舞われたジェット旅客機の墜落、天然ガスを積んだタンカーの爆発、と海上での大規模災害が次々と映し出されるところからスタート。続いて、「救助現場は戦場だ」と語るガオ・チェン(エディ・ポン)をはじめとする隊員たちが、過酷な状況で任務を遂行していく様子や、彼らの熱いドラマが映し出されていく。
 
 ラム監督が最もこだわったという、エディ・ポンの背後で起こる海上での大爆発シーンは、石油プラットフォームのセットを徐々に巨大プールに沈め、そこで大量の火薬を使った、かつてない規模で撮影されたものだという。

 ポスターは、主演のエディ・ポン演じるガオ・チェンが、石油プラットフォームでの大規模火災現場で、生存者を肩に乗せた“山賊抱っこ”で決死の救助に当たる姿を切り取ったもの。さらにその上には、隊員たちが大海原に墜落した旅客機から生存者を救出する場面が描かれている。横には「10分に1回クライマックス!」というコピーが添えられており、事故現場の緊迫感が伝わってくる迫力のビジュアルとなっている。

 映画『レスキュー』は5月21日より全国公開。
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