「アニメージュとジブリ展」本日開幕、ナウシカ役・島本須美があの「名シーン」再現

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2021年04月15日 11:31  しらべぇ

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15日、東京・銀座の松屋銀座で展示会「アニメージュとジブリ展」が開幕。

マスコミ向けに開催された先行内覧会に、『風の谷のナウシカ』ナウシカ役、『ルパン三世 カリオストロの城』クラリス役を演じた声優の島本須美が登場し、美声を披露した。

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■クラリスがやってきた…!

「アニメージュとジブリ展」は、スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫氏にスポットを当てた展覧会。

クリエイターや制作現場にフォーカスし、日本のアニメ文化発展に貢献したアニメ雑誌『アニメージュ』(徳間書店)全面協力のもと、ジブリ作品をはじめとするアニメ作品の貴重な資料が満載のイベントとなっている。

島本はその展示会で流されるガイド音声の声を担当。第一声、「おじさま! …すっごくぶりっこしちゃった(笑)」とクラリスのセリフを恥ずかしながらも再現しつつ島本が登場すると、記者陣からはフラッシュの嵐が…。

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■「やっぱり自分関連(笑)」

島本はすでに展示内容を前日にチェックしていたことを明かし、「印象に残ったブース」を聞かれると、「やっぱり自分関連(笑)。ナウシカ関連は感激しましたね。ナウシカの道具なんかも再現され展示しているのですが、実際にスコープなんかはレンズも入っていて…」とニッコリ。

「すーっと歩きながら見られたらいいなあと思っていたのですが、ついつい立ち止まって、気がついたらあっという間に時間が過ぎてしまっていました」と、展示内容の濃密さについて強調し、展示パネルにサインを入れた。

■ジブリに愛された声優

ゲストとして登壇した三鷹の森ジブリ美術館シニアアドバイザー・高橋望氏は「(島本さんは)大げさにいえば神のような存在」と島本に敬意を表し、司会者も「ジブリに愛された声優ということですね」と称賛すると、当の本人は「…だいぶ初期のですが」と謙遜し会場を笑わせた。

その後、構想段階で青色で描かれていた「ナウシカ」テトのぬいぐるみが登場すると、「まあキツネリス! 私初めて! おいで、さぁ。ほら怖くない。ほらね怖くない。ねっ? おびえていただけなんだよね」と出会いのシーンを完全再現。

記者も続く名セリフ「ユパ様この子、私にくださいな」をギラつく目で待っていたが、再現シーンはここで終わってしまった。

展示会は5月5日(祝)まで。入場はチケット事前購入の全日日時指定制となっている。

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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