CLベスト8で夢破れる…ドルトムント指揮官が悔しさ露わ「4分の3までは我々が…」

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2021年04月15日 12:07  サッカーキング

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写真ドルトムントを率いるテルジッチ監督 [写真]=Getty Images
ドルトムントを率いるテルジッチ監督 [写真]=Getty Images
 ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)敗退が決まったマンチェスター・C戦を終えてコメントした。14日、欧州サッカー連盟(UEFA)が公式サイトで伝えている。

 ドルトムントは14日、ファーストレグを1−2のビハインドで折り返したなか、CL準々決勝セカンドレグのマンチェスター・C戦をホームで戦った。試合は前半、ドルトムントがジュード・ベリンガムのゴールで先制したものの、後半に逆転を受け、2戦合計2−4で敗退が決まった。

「我々はマン・シティを祝福しなければならない。彼らが次のラウンドへの進出に値するし、クオリティーとしてトロフィーを勝ち取ることにも値しているからね」

「ただ結局、それがふさわしかったかどうかは関係ない。2試合を通したうちの、4分の3までは我々が勝ち進む立場にいたのだから、もちろん残念だよ」

 また、準々決勝では2試合ともに得点のなかったFWアーリング・ハーランドについて問われると、「みんなが彼が得点することを期待しているが、誰が得点するかは関係がない」とした上で、このような言葉を口にした。

「彼はベストを尽くしたし、我々も進化と成長をしようとし続けることで、彼を次のレベルに引き上げるたいと思っている」

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