JO1、川尻蓮による“トリートメント”実演 シンクロダンスの秘密にスタジオ驚き

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2021年04月15日 13:34  モデルプレス

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モデルプレス

写真川尻蓮 (C)モデルプレス
川尻蓮 (C)モデルプレス
【モデルプレス=2021/04/15】グローバルボーイズグループ・JO1が14日、NHK・Eテレ「沼にハマってきいてみた」(毎週月〜水曜よる6時55分〜)に出演。驚異のシンクロ度を誇るダンスの秘訣に迫り、ダンスリーダー川尻蓮による“トリートメント”が実演された。

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◆JO1、シンクロダンスの秘密に迫る

“沼にハマった”10代の若者たちの多種多様なる世界を深く掘り下げて行く同番組。今回は初登場となるJO1の沼をテーマに人気の秘密が紹介された。

JO1といえば11人のメンバーによる揃ったシンクロダンスが魅力の1つだが、事前のファンからのアンケートで「見たい」という声が多かった回答が「蓮くんのトリートメント」。

川尻によると「人数が多いのでばらつきが振り付けに出てしまう、それを綺麗に整えることをトリートメントって呼んでいます」と川尻を中心にダンスを揃えていく作業を指すといい、番組のカメラは新曲の練習をしているJO1に密着。川尻が効果音を多用しながらメンバーに指導する姿が映された。

川尻は「曲を聴いて踊っていても歌詞に合わせて踊ったり後ろの音に合わせて踊ったりカウントで踊ったりで、同じタイミングでも振り付けの質感というか絶妙なタイミングが違って来ちゃうので『ここはカウントだよ』とか皆で共有しながら練習をすることを意識してやっています」と、同じダンスでも合わせるものによって仕上がりが細かく変わってくるため意識の共有が大切と説明。

実際にスタジオでもデビュー曲「無限大」のワンフレーズで実演。ビフォーでもMCのサバンナ高橋茂雄は「バッチリやん、もう十分サラサラやで」と揃ったダンスを褒めたが、川尻は「おもしろくないというか一直線に見えちゃうので緩急をつけたい」と改善点を指摘。「ブン」「タタタタ」など擬音で1つ1つの振りへの緩急をつけた後に披露したアフターはより見応えがある仕上がりとなり、ゲストのkemioも「迫力がパない、レベチ過ぎて」と驚いていた。

このほか、番組では「PRODUCE 101 JAPAN」オーディション時の裏話や、JO1に家族でハマっている家族を紹介。4月28日に発売する3RDシングル「CHALLENGER」より、表題曲『Born To Be Wild』をフルサイズでパフォーマンスした。(modelpress編集部)

情報:NHK・Eテレ


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