六本木ヒルズ展望台がリニューアル “月の満ち欠け”と連動したライトアップも

1

2021年04月15日 16:49  モデルプレス

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

モデルプレス

写真スカイデッキ/画像提供:森ビル
スカイデッキ/画像提供:森ビル
【女子旅プレス=2021/04/15】東京・六本木ヒルズ展望台が、2021年4月27日(火)よりリニューアルオープンする。

【写真】富士急ハイランド、絶景展望台「FUJIYAMAタワー」2021年夏完成へ

◆都心の展望台で新たな眺望体験

六本木ヒルズ展望台は、海抜250メートルの屋内展望回廊「東京シティビュー」と、海抜270メートルの屋外展望回廊「スカイデッキ」などから成る展望施設。

52階の屋内展望台「東京シティビュー」はリニューアルにより、床面が抗菌・抗ウイルス素材のフローリングに生まれ変わり、足に伝わる木のぬくもりと大空を感じ、高層ビルの上にいることを忘れてしまうような心地よい展望台となった。

◆「スカイデッキ」で「月」をイメージした展望台ライトアップ
「東京シティビュー」の20m上の屋上にある屋外展望台「スカイデッキ」では、リニューアル以降、太陽系の中で地球に最も近い自然天体の「月」をイメージし、日没後に月の満ち欠けに合わせたライトアップを実施。
基本のライトアップは、「New Moon」(新月)と「Full Moon」(満月)のバージョンの2種。「New Moon」バージョンは、下弦の月の日から上弦の月の前日まで、「Full Moon」バージョンは、上弦の月の日から下弦の月の前日までの演出となり、そこに季節に合わせたシーズナルライトが加わる演出を予定。その他にもイベントに合わせて特別なライトアップも予定している。

◆天空のレストラン「THE SUN & THE MOON」もリニューアル

「東京シティビュー」のある52階フロアに併設する「THE SUN & THE MOON」のレストランもリニューアル。“MOON FOREST”(月の森)をイメージし、クリプトセレウスやカランコエなどの珍しい植物を、まるで宙に浮かんでいるように配置。
海抜250mから見る東京の素晴らしい絶景と相まって、あたかも“天空の森”の中にいるような、こころ安らぐ空間で、日中はフレンチをベースに“月の森”をイメージした人気の“AfterMoonTea”、夜はディナーコースの要素を取り入れた“MOONLight HighTea”をメインにした華やかなメニューやカクテルを提供する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

・東京シティビュー(屋内展望台)/六本木ヒルズ森タワー52階
・スカイデッキ(屋上展望台)/六本木ヒルズ森タワー屋上
営業時間
東京シティビュー:10時〜22時(最終入館21時30分)
スカイデッキ :11時〜20時(最終入場19時30分)
※スカイデッキは、強風、雨天、高温時、雷雲接近などでクローズする場合がある
情報:森ビル

【Not Sponsored 記事】
    ニュース設定