ランニングシューズ「ナイキ ペガサス」の新モデル登場、バネのようなはずみ

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2021年04月15日 18:02  BCN+R

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写真4月22日に発売するランニングシューズ「ナイキ ペガサス」
4月22日に発売するランニングシューズ「ナイキ ペガサス」
 ナイキは、ランニングシューズ「ナイキ ペガサス」の新モデル「ナイキ エア ズーム ペガサス 38」を4月22日から順次発売する。

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 「あらゆるランナーのためのシューズ」として83年に登場したナイキ ペガサスは、多くのランナーに信頼され、頼りになるシューズとしての評価を確立。38年経った今でも、ファンランナーからエリートランナーまで、幅広いランナーに愛用され、長い年月の中で少しずつイノベーションを進化させてきた。

 今回のナイキ エア ズーム ペガサス 38では、中足部のフィットを微調整し、足の下にバネのような弾みを適度にもたらすために、ナイキ エア ズーム ペガサス 37で採用していた前足部のズーム エア ユニットを引き続き活用。自分が思っていたよりも、もっと遠くまで走れたり、ハードなトレーニングができるようにアップグレードした。

 具体的には、新しい足型を使用して、つま先部分のゆとりを増やした。ペガサス 36以前のモデルと似た履き心地に仕上がっている。また、中足部のウェビング システムがフィットバンドと連動し、シューレースの締め方によって自分の好みのフィット感を生み出すことができる。

 柔らかくて通気性のあるサンドウィッチ構造のメッシュ素材が、エリートから初心者まですべてのランナーに快適さと機能性を提供する。さらに、シュータンはアッパーから独立して動く構造で、フォームも追加している。

 ナイキ エア ズーム ペガサス 37と同じ調整のミッドソールを引き続き使用。全面にナイキ リアクト フォームを使用することでクッション性と反発性を提供し、スムーズな体重移動を実現している。また、前足部のズーム エア ユニットが反発性とエネルギーリターンを提供する。

 ナイキ エア ズーム ペガサス 38のフライイーズバージョンは、ジッパー開閉式で、結ぶ必要のないシューレースのため、片手でフィットを調整することができる。

 Nike By Youでは、好みのナイキ エア ズーム ペガサス 38をデザインすることが可能。アーチの高さ、アウトソールのトラクション素材、シューレースに加えて、履き口も、従来のシューレースのものか、フライイーズかを選択することができる。

 価格は、ナイキ エア ズーム ペガサス 38とナイキ エア ズーム ペガサス 38 フライイーズが1万4300円。ナイキ エア ズーム ペガサス 38 By Youが1万8150円。ナイキ エア ズーム ペガサス 38は、ナイキメンバー向けに4月22日から発売し、その後4月29日からNIKEアプリ、NIKE.COM、一部のNIKE販売店などで一般発売する。ナイキ エア ズーム ペガサス 38 フライイーズは、4月29日からNIKEアプリ、NIKE.COMで発売予定。ナイキ エア ズーム ペガサス 38 By Youは、4月23日からナイキ メンバー限定でNIKEアプリ、NIKE.COMで発売する予定。
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