山本ルンルンの昭和ホラーサスペンス&一七八ハチの異種族共生譚、ハルタで開幕

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2021年04月15日 19:12  コミックナタリー

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写真山本ルンルン「涙子さまの言う通り」
山本ルンルン「涙子さまの言う通り」
山本ルンルン「涙子(なみだこ)さまの言う通り」、一七八ハチ「虎は龍をまだ喰べない。」という2本の新連載が、本日4月15日発売のハルタVol.83(KADOKAWA)でスタートした。

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「涙子さまの言う通り」の舞台は昭和初期。東京都内のある川で、少女の死体が発見された。警察が目星を付けたのは、会員制サロン“慈愛の涙”を開いているスゴ腕の占い師、犬養涙子で……。「サーカスの娘オルガ」の著者が贈る、キュートでダークなホラーサスペンスだ。一方の「虎は龍をまだ喰べない。」は、美しい虎と幼い龍が出会い、ひょんなことから共同生活を始める異種族交流譚。著者の一七八は「少年の痕」で知られる。

そのほか今号では、犬童千絵「碧いホルスの瞳-男装の女王の物語-」が完結。綴じ込み付録として、石田裕揮「ふろラン」の「お風呂ポスター」が用意された。

■ ハルタVol.83 掲載作品
一七八ハチ「虎は龍をまだ喰べない。」
namo「クプルムの花嫁」
石田裕揮「ふろラン」
高江洲弥「先生、今月どうですか」
浜田咲良「金曜日はアトリエで」
樫木祐人「ハクメイとミコチ」
渋谷圭一郎「瑠璃の宝石」
高橋那津子「昴とスーさん」
山本ルンルン「涙子さまの言う通り」
長蔵ヒロコ「煙と蜜」
福浪優子「あかねさす柘榴の都」
かわもとまい「アンリの靴」
三星たま「夜の名前を呼んで」
空木哲生「ふくふく万福帳」
冨明仁「アビスアジュールの罪人」
長崎ライチ「紙一重りんちゃん」
比嘉史果「帝都影物語」
鶴淵けんじ「峠鬼」
井上きぬ「ガラスの瞳で覗かせて」
宮田紘次「ききみみ図鑑」※再掲載
福田星良「ホテル・メッツァぺウラへようこそ」
宇野山むじ「管理二課の一日」※特別読切
大上明久利「極東事変」
佐野菜見「ミギとダリ」
西公平「九国のジュウシ」
山本和音「生き残った6人によると」
天野実樹「ことり文書」
大家ちひろ「ヤギとぎょしゃ座と流星と」※特別読切
犬童千絵「碧いホルスの瞳-男装の女王の物語-」
九井諒子「ダンジョン飯」
赤井さしみ「日本ニュー古生物紀行」
カバーイラスト、カバー・ストーリー:一七八ハチ

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