ヤクルトが今季初の同一カード3連勝 DeNAは助っ人コンビ先発起用もあと一本出ず

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2021年04月15日 20:34  ベースボールキング

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写真ヤクルト・村上宗隆選手
ヤクルト・村上宗隆選手
○ ヤクルト 2 − 1 DeNA ●
<6回戦・神宮>

 ヤクルトが初回に奪ったリードを守りきり今季初の同一カード3連勝。DeNA戦は開幕から5勝1分け無敗で、今季の貯金を「2」に増やした。

 打線は初回、2番・中村悠平が左中間へ自身2シーズンぶりとなる1号ホームランを放り込むと、4番・村上宗隆も低めの変化球を右翼席最前列へ運んで加点。DeNAの先発・雜遥大の立ち上がりを捉え、一発攻勢で2点を先制した。

 今季3度目の登板となった先発・高梨裕稔はテンポよくゾーンに投げ込み3回まで無失点。4回二死から2者連続四死球と内野安打で満塁のピンチを招き、7番・柴田竜拓に適時内野安打を許し1点を返されたが、5回1/3(104球)を投げて5安打2四死球1失点と粘投。最後は走者を残して降板したものの、近藤弘樹の好リリーフもあって最小失点で切り抜けた。

 終盤3イニングは清水昇、スコット・マクガフが走者を背負いながらも粘りの無失点リレー。9回はクローザーの石山泰稚が一打同点のピンチを切り抜け、先発の高梨が今季2勝目を手にした。

 DeNAは雜が尻上がりの力投で6回10奪三振2失点で試合を作ったものの、屈辱の2カード連続3タテ。今季初めてスタメン起用されたオースティンとソトが快音を響かせるなど、ヤクルトを上回る計9安打を放ったが、好機であと一本が出なかった。

このニュースに関するつぶやき

  • 牧は無理に2番にしなくて3番でいいんだよ。ソト、オースティンを下位に据えた方が気が抜けない打線になると思うんだけどね。 https://mixi.at/a6HMBYz
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  • ベイスターズ戦を取りこぼさないことが優勝への絶対条件とか言われてたあの頃の横浜が帰ってきた!
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