ENHYPEN、メンバーが喜ぶことは?ファンへの思いも語る「ViVi」初表紙

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2021年04月16日 08:04  モデルプレス

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写真「ViVi」6月号特別版表紙(講談社、4月23日発売)表紙:ENHYPEN(提供写真)
「ViVi」6月号特別版表紙(講談社、4月23日発売)表紙:ENHYPEN(提供写真)
【モデルプレス=2021/04/16】グローバルボーイズグループ・ENHYPENが、23日発売の雑誌「ViVi」6月号に初登場。特別版の表紙を飾る。

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◆ENHYPEN「ViVi」初表紙

3月某日、同誌のカバー撮影が、韓国と日本間でリモートで行われた。ENHYPENは、昨年11月にデビュー後、現在SNSの総フォロワー数は1600万人超え、底知れぬ可能性を秘めた、グローバルファンメイドグループだ。

彼らの誕生は、HYBEと総合コンテンツ大手CJ ENMの合作法人 BELIFT LAB による超大型プロジェクト『I-LAND』。その厳しい審査で選ばれ、デビューを勝ち取ったJUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人が、表紙を華々しく飾った。

◆ENHYPEN、洗練されたルックス&フレッシュな魅力

インタビューでは、初対面かつリモートということもあり、全員が質問に答える前に、名前を名乗り礼儀正しく回答。その洗練されたルックスとは裏腹に、平均年齢17歳の初々しさが伺えた。

日本語を勉強中だというJAYは、すべての質問に日本語で答え、通訳が必要なかったほど。グループの強みや他のメンバーの魅力に関する質問では、元アイススケーターという異色の経歴を持つSUNGHOONが、熱っぽく魅力を語った。JAKEは、インタビューの答えを改めて考えて言い直したり、気持ちを伝えようとする誠実な人柄がにじみ出ていた。

「行ってみたい場所は?」という質問で、日本を挙げたのがSUNOO。温泉や回転寿司、原宿へ行ってみたいと言う話でメンバーたちも大いに盛り上がった。そしてお互いを語る場面で、メンバー唯一の日本人・NI-KIが日本語で話していると、自分のことを話されているHEESEUNGが、「日本語が分からないからずるいです(笑)」と訴え、「すごく褒められていますよ」と通訳さんが伝える場面も。

「末っ子だけど頼りにしている」と褒められたNI-KIは「恥ずかしいですね」と照れ笑い。JAKEとJUNGWONは、常にお互いの回答にリアクションしながら和気あいあいと楽しそうにしていた。とくに、“相手はこうすると喜ぶ”という話題では、「その通りです」と頷き、お互いがちゃんとわかってることに満足顔。

そして最後に、同誌読者、そして世界中のENGENE(=ENHYPENのファンネーム)へ向けたメッセージをリクエストすると、全員が一生懸命言葉を選びながら、思いを語ってくれた。

◆ENHYPENのクールなビジュアル

「『THE LAUNCH OF ENHYPEN』〜セカイへ打ち上がる可能性〜」をテーマに掲げ挑んだFIRST ViVi CONNECTION。いよいよ、日本へエンジンフルスロットルを切ったENHYPENのクールなビジュアルは要チェック。

特別版は裏表2パターンのスペシャルピンナップ付き。メンバー個人のサインが入った抽選チェキプレゼント企画も。

また、同誌公式インスタグラム&公式Twitterではスペシャルコンテンツも。さらに、NET ViViにて、誌面に掲載されていない貴重なアザーカットも公開予定。(modelpress編集部)


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