佐々木氏、DeNAの3回の守備に「こういうところ」

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2021年04月16日 21:14  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める佐々木主浩氏
ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める佐々木主浩氏
● DeNA 0 − 7 巨人 ○
<4回戦・横浜>

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA−巨人戦』で解説を務めた佐々木主浩氏が、3回のDeNAの守備について言及した。

 0−0の3回無死一、二塁から梶谷隆幸が放ったセンター後方の打球を、センター・桑原将志がキャッチし、中継へ送球。二塁走者の松原聖弥をタッチアップで三塁の進塁を許しただけでなく、一塁走者の坂本勇人を二塁へ進めてしまった。

 この一連の守備に佐々木氏は「こういうところなんですよね。結局、二塁にも行かせているんですよ。う〜ん、だからカットもそうなんですけど、あれを行かせちゃいけないですよ。深いところなので、三塁は仕方がないとしても、一塁ランナーを行かせちゃいけないです」とバッサリ。

 続く岡本和真に2点適時二塁打で先制点を与えてしまった。失点後、佐々木氏は「コーチが厳しくいえるかどうかですよね。こういうプレーに対して、厳しいことを言わないと。その場で言わないとね。どんまい、どんまいじゃないんですよ。やっぱりなんで投げたのか話し合わないと、次にこういう失敗をやめようとかね。DeNAはここらへんでしょうね。今のチーム状態が落ちているときに、こういうのが続くんですよね」と厳しく指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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