エミリー・ブラント、『クワイエット・プレイス』は「暴走列車」復習用特別映像

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2021年04月16日 21:18  ORICON NEWS

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写真映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(5月28日、日米同時公開) (C) 2021 Paramount Pictures. All rights reserved. 
映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(5月28日、日米同時公開) (C) 2021 Paramount Pictures. All rights reserved. 
 2018年全米で公開され、同年に最もヒットしたホラー作品として日本でも「音を立てたら、即死。」というキャッチーコピーが話題になった映画『クワイエット・プレイス』。その最新作となる映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(5月28日、日米同時公開)を観る前に、前作の復習にピッタリ、最新作の映像も満載の特別映像が解禁された。続投キャストのエミリー・ブラントとジョン・クラシンスキー監督、さらには新キャストのキリアン・マーフィが1作目を振り返っている。前作を観ていない人はネタバレ注意だ。

【動画】『クワイエット・プレイス』復習用特別映像

 90分間“呼吸の音さえ恐怖に変わる”劇場の緊張感が、新たな映画体験だと、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の原作者スティーヴン・キングや、『デッドプール』のライアン・レイノルズら著名人がこぞってSNS上で作品を絶賛した前作。低予算ながら、『グレイテスト・ショーマン』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を超える全米累計興行収入1億8800万ドル以上を稼ぎ出し(BoxOfficeMojo調べ)、ホラー映画史に残る社会現象級大ヒットとなった。

 最新作は、前作同様、エミリー・ブラントが母親・エヴリン役、自身も役柄と同じ聴覚障害を持つミリセント・シモンズが娘・リーガン役、『フォードVSフェラーリ』のノア・ジュプが息子・マーカス役、実生活でもエミリーと夫婦で知られるジョン・クラシンスキーが夫・リー役&監督で続投。新キャストとして、『ダンケルク』(17年)のキリアン・マーフィ、『キャプテン・マーベル』(19年)のジャイモン・フンスーが参加する。

 解禁された特別映像は、今作から新キャストとして参戦し、前作の大ファンでもあったというキリアン・マーフィが「前作を観たときは度肝を抜かれた」と興奮気味に明かす映像から始まる。エミリー・ブラントが「恐怖よ、音を立てたら即死する」と説明するように、前作では音に反応し即座に襲い掛かる”何か”の存在に怯えながら暮らす一家の姿が描かれた。

 映像にはランプひとつ倒しただけで”何か”の脅威から逃げ惑うスリリングなシーンが映し出されていくが、ジョン・クラシンスキー監督が「母親が出産し、赤ん坊が時限爆弾になる」と明かすように、エヴリンのお腹にいる赤ん坊がいよいよ生まれることで一家は音を立てずにはいられなくなり、さらなる試練が降りかかっていく。怒涛の展開の末、衝撃のエンディングを迎えた前作だが、待望の最新作は一家が何か”との死闘を経て家を失った直後からスタートし、新たな隠れ家を求めて外の世界へと足を踏み入れていく様子が描かれる。

 音を立てずに工夫を凝らして過ごしていた前作から一転、外の世界は思いもよらぬ音であふれ返り、正体不明の謎に包まれた新キャラクターも登場。エミリーも「危険も、人も、”何か”も増している。まるで暴走列車よ」と語っており、舞台は家から、屋外、そして倉庫、住宅街、列車へと範囲を広げ、前作のスケールをはるかに超えた「音を立てたら、“超”即死」の世界が広がっていきそう。果たして、外の世界に何が待ち受けているのか? いつ泣き出すともわからない生まれたての赤ん坊を抱え、エヴリンと家族は“音を立てたら、超即死”の世界を生き残る事が出来るのか!?


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  • クワイエットプレイス…面白そうで妻と一緒に見たんだけど…身終わったあと妻の一言が「…なんか、ごめん」だった。とにかくツッコミどころ満載で気が散って見れたもんじゃなかった…
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