鷲見玲奈、人生をあきらめた理由に注目集まる アンタ・山崎も驚き

1

2021年04月17日 04:30  しらべぇ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

写真(©フジテレビ)
(©フジテレビ)

16日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサー・鷲見玲奈が出演。自身の名前に関わるネガティブな言及に、スタジオからは驚きの声が上がった。

■子供の名前はどう決める?

実際にお酒を飲みながら、ざっくばらんにトークをしていく同企画。今回盛り上がったのは「ペットや子供の名前はどう決める?」という内容だ。

テーマを提案したシソンヌ・長谷川忍が、自身の飼い猫に「家電の名前をつけたい」と思い立ち、「リモコン」「エアコン」「コピー」とさまざまに考えていったという話で笑いを誘う中、鷲見は自身の「玲奈」という名前に言及する。

関連記事:鷲見玲奈、クリスマスに牛丼でクリぼっちディナー フォロワーからは大反響

■「ダメだと思って…」

幼いころに観た番組で、「女の子はひらがなにしたときに、名前が丸っこいほうが優しい子になる」という知識を得たという鷲見。そこで、「玲奈」を「れいな」に変換してみたという。

字面を見たときに「カクカクだ…」と感じてしまい、その瞬間あまりのショックに「ダメだと思ってあきらめました、人生を」という心境になってしまったそうだ。

■「感受性豊かすぎ」

これにスタジオからは「ええ」と驚きの声が上がり、隣で聞いていたアンタッチャブル・山崎弘也も思わず「どんだけ信ぴょう性のある話なの!?」とツッコミ。

視聴者からも「幼少期、感受性豊かすぎ!」「『れいな』ってそんなにカクカクか…?」とさまざまな反響が寄せられていた。

■名前が嫌いだった時期がある?

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査を実施したところ、全体の39.1%が「自分の名前が嫌いだった時期がある」と回答。年代を問わず、すべての世代において女性の割合が上回る結果となった。

幼くして、早々に人生を諦めてしまったという鷲見。それだけに、現在の活躍に「どこがあきらめてるの!」とツッコミの声も寄せられていた。

・合わせて読みたい→宇垣美里、加藤浩次からかけられた言葉で変化 「正解なんてないんだから」

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日
対象:全国10代〜60代の男女1653名 (有効回答数)

このニュースに関するつぶやき

  • 丸文字を書ければ、この世界は丸くなるんよ。そんな可愛い女の子になれば良いだけのニュース(^.^)
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定