山田うどん、間も無く終売「海鮮ちゃんぽん」はダシも麺も激ウマい一品だった

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2021年04月17日 05:20  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

1都6県で約160軒を展開するレストランチェーン「山田うどん食堂」。

今春、期間限定メニューとして登場した「海鮮ちゃんぽん」(税込750円)のクオリティがかなり高いと、ネット上で話題を集めている。早速、山田うどんのホームタウン・埼玉県に向かった。

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■「4月18日頃から無くなってしまう」

3月中旬、ネット上にはこのちゃんぽんを絶賛する声が相次いでいた。「旨い! 完飲しそうになった」「海鮮ダシが濃厚」「期間限定なのがもったいない」「ダシの旨味がガツンときてる」と、どれも読むだけでよだれが垂れそうなレベルである。

「へぇ、おいしそう。いつか行ってみるか」と悠長に構えていた記者だったが、4月15日、山田うどん公式ツイッターアカウントが「もうすぐ終わり、次の季節メニューに変わります。4/18(日)頃から無くなってしまう店舗もありますので、この週末が食べ収めの最後のチャンス」とアナウンスしているのを知り、布団から飛び起き、着の身着のまま電車に飛び乗ったのだった。

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■埼玉のソウルフード

埼玉・所沢に本社を構える山田うどん。第一店舗目も所沢で、以降埼玉県内を中心に店舗を増やしてきたこともあり「埼玉のソウルフード」を出す店とも称される。東京都内にも約10店舗あるものの、すべて23区外で都心からだと少々距離がある。それゆえ記者は“本場”に向かったのである。

約1時間かけて埼玉入りした記者は、真っ先にお目当ての「海鮮ちゃんぽん」を注文。約10分後、アッツアツに湯気が立ち上るラーメンどんぶりが運ばれてきた。この瞬間、待ってたぜ…!

■たっぷり具材と平打ち麺

このちゃんぽん、まず具材がどっさり乗っていて豪華である。キャベツ、コーン、ニンジン、モヤシ、ニンニクの芽といった野菜に、エビ、イカ、ちくわ、あさりなどが加えられ、食感が残る程度に炒められている。

スープは海鮮ダシをしっかりきかせた濃厚でコク深い白湯スープ。つるっとモチモチ食感のある特製平打ち麺と非常にマッチする。見るからにいい感じだ。

■ラー油入れたらさらに進化

ズズズとすすれば、ダシの旨味が一気に鼻を抜ける。麺も具材もしっかりスープに絡み、旨味を吸い込んでいる。量もかなりあるが、シャッキシャキ食感の野菜たちがいいアクセントになる。噂にたがわぬ大満足の一品だった。

サイドメニューでギョウザを頼んでいた記者は、ラー油が手元にあることに気がついた。これを数滴たらすと、これまたウマい。邪道とは知っていながら、オイリーさと辛味がプラスされ、全体のインパクトが強化される喜びを味わった。

間も無く終売とはなんとも寂しい限りだが、まだ週末がある。気になる方はお早めに。

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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  • 所沢に住んでいた頃よく行ってたなあ。早くない・まずくない・高くないって感じだが、毎日食べても飽きない心地よさがあって、普段使いにはちょうど良かったんだよね。
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