4月に復活した大食いの聖地「光栄軒」 爆盛りチャーハンは感動すら覚えるレベル

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2021年04月17日 06:21  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

5合の特盛チャーハンを提供する東京・荒川区の「光栄軒」という中華料理店を知っているだろうか。デカ盛りを愛してやまない人にはかなり有名で、フードファイターの聖地ともいえる。

そんな同店だが、1月から3月までは休業。4月に入ってから、営業再開したというウワサを耳にしたので現地まで足を運んでみることに。

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■お昼時には行列も

JR三河島駅から、徒歩8分ほどの大通り沿いに店を構える光栄軒。お昼時ということもあり、すでに3、4人ほどの行列ができていた。従業員と談笑する常連らしい客も多く、長い間愛されていることがよく分かる。

ラーメンや麻婆豆腐、カレーライスなど幅広いラインナップのメニューはどれもリーズナブル。お目当ての特盛チャーハンは、メニュー表には書かれていないのだが「裏メニュー」という形で存在する。

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■約1.75kgのチャーハンに衝撃

10分ほどで提供された「炒飯 特盛」(1,100円)は衝撃…。想像していたボリュームのさらに上をいっているではないか。付け合せの中華スープもかなり多く、普通サイズなのはお新香だけという状態である。

角度を変えて真横から見ると、とてつもない量のチャーハンが盛り付けられていることが分かるだろう。数々のデカ盛りグルメを制覇してきた記者だが、これ以上のモノを見たことはない。1合が約350gなので、5合だと1.75kgということになる。

■シンプルだがしっかりとした味付け

パラパラではなくしっとり系で、卵の甘さとコショウが良いアクセント。シンプルだがしっかりと味付けされており、ガツガツ食べるのに適しているぞ。

一気にペースアップして残り半分まで到達、おなかにジワジワとたまる。それもそのはず、すでに1kg近くの食べているのだから…。ここからは根性で食べ進めるしかないと覚悟を決めた。

そこから格闘すること10分、残りは200〜300gで完食が現実味を帯びてきたぞ。

■完食できたのか…

ペースを緩めることなく食べ進めた結果、あと一口に。あまりのボリュームに先制パンチを食らったが、諦めずに食べ進めたことでようやくここまできた。

ここまでの道のりに少し感動してきた記者は、頭の中で流れる「サライ」の曲調に合わせて見事にゴールを果たす。デカ盛りを食べただけなのに、大きなことを成し遂げた感覚に陥ってしまう。それほど別格の相手であった。

味もボリュームも最高なので、気になる人は店舗に足を運んでみてはいかがだろうか。

【光栄軒】

東京都荒川区荒川2丁目4-4

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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