『最高のオバハン』第2話 “ハルコ”大地真央「政略結婚」 経営難の老舗店舗に奇策

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2021年04月17日 09:11  クランクイン!

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写真ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』第2話場面写真 (C)東海テレビ
ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』第2話場面写真 (C)東海テレビ
 女優の大地真央が主演を務め、松本まりかが共演するドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第2話が今夜放送。第2話では、中島ハルコ(大地真央)が経営難のひつまぶし屋と跡継ぎ問題を抱えるういろう屋で起こった令和のお家騒動を斬り倒す。

【写真】占い師にふんする“ハルコ”大地真央 『最高のオバハン 中島ハルコ』第2話より

 本作は、作家・林真理子の『最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室』『最高のオバハン 中島ハルコはまだ懲りてない!』(ともに文春文庫)を原作としたテレビドラマ。原作は東村アキコにより『ハイパーミディ 中島ハルコ』(集英社「ココハナ」)として漫画化もされており、大地演じる“アラ還&バツ2”のスーパーレディー・中島ハルコが、松本ふんするフードライターの菊池いづみと共に、痛烈ド直球で世の悩みや不正をなぎ倒す姿を1話完結で描く。第2話のゲストは俳優の永嶋柊吾と女優の小林亜実。

 無事(?)不倫問題が解決したいづみ(松本まりか)は、名古屋メシ企画を編集長・尾石初郎(今野浩喜)に提案し、ハルコとともに再び愛知にやってくる。

 ハルコがイチ押しするひつまぶし屋「いとう」は80年続く店で、今は大将とその妻、娘の3人で家族経営をしていた。ハルコの姿を見るや否や、妻・幸(堀優子)が駆け寄って来て「ハルコさん、大変なんだて」と三河弁でまくしたてる。実は大手釜飯チェーン店から買収話を持ちかけられているという。いづみの調べでは「いとう」の経営は火の車。1人娘の真澄(小林亜実)は店を継ぐ気になってはいるというが、真澄が1人前になるには20年はかかると言い放つハルコ。

 さらに、ハルコの知人で名古屋の老舗ういろう屋「紫風堂」の四代目店主・三島昭宏(田山涼成)からも、跡継ぎ問題で相談が舞い込んでくる。昭宏の長男・隆行(永嶋柊吾)が名古屋大学を辞めてミュージシャンになると言い出したという。ここでもハルコは「古いだけが取り柄のういろう屋に明日はない!」とバッサリ。

 それでも諦めきれない昭宏に、ハルコのクチから出た言葉は“政略結婚”。「信長公も家康公も政略結婚で日本を平定したのよ!」と言い出す。果たして、ハルコの奇策は奇跡を起こすのか。

 オトナの土ドラ『最高のオバハン 中島ハルコ』第2話は、東海テレビ・フジテレビ系にて4月17日23時40分放送。

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  • 初回の掴みはバッチリだったから、今夜も期待出来ると思うなぁ。
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