「缶ビール用ビールサーバー」おすすめ5選 いつでも手軽にきめ細かい泡が作れる【2021年最新版】

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2021年04月17日 18:10  Fav-Log by ITmedia

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写真ドウシシャ「ビールサーバー 絹泡ミニ 家庭用」(出典:Amazon)
ドウシシャ「ビールサーバー 絹泡ミニ 家庭用」(出典:Amazon)

 いつも飲んでいる缶ビールをちょっと贅沢にしたいとき、「缶ビール用ビールサーバー」を使ってみてください。市販の缶ビールに取り付けるだけで、いつでも手軽にきめ細かな泡を作り出せます。

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 ビールの泡は、うまみや香りを閉じ込め、クリーミーな喉越しを生み出してくれる大切な要素。良質な泡が作れるビールサーバーを手に入れて、お店で出されるようなおいしいビールを作ってみましょう。

●缶ビール用ビールサーバー:泡の質を左右する超音波振動数

 最近の缶ビール用ビールサーバーで注目したいのは、超音波で泡を生み出す方式を採用したもの。超音波により毎秒数万回というすさまじい勢いでビールを振動させ、クリーミーで長持ちする泡を生成しています。

 割れにくい微細な泡を作り出すには、一定の超音波振動数が必要になりますので、あらかじめ確認しておきましょう。具体的には、毎秒4万回の振動数を実現していれば、良質な泡を生み出すことができます。

 ちなみに、おいしいビールを作るなら、まずはグラスの7分目あたりまで通常どおりビールを注ぎ、その後にスイッチを押しながらビールの上部に泡を注いでいく方法がおすすめ。これで、ビールと泡の比率が理想的とされる7:3の状態になります。

 ただし、こちらはあくまでも一般例です。製品ごとに作り方の手順やおいしく作るポイントなどが異なることもあるので、作り方について使用前にチェックしておきましょう。

●缶ビール用ビールサーバー:対応している缶のサイズをチェック

 ビールサーバーは、製品ごとに取り付けられる缶のサイズが異なります。いつも飲んでいる缶ビールでは使えないという可能性も考えられるので、対応缶のサイズについて購入前に必ず確認しておきましょう。

 一般的な製品なら、250〜500ミリリットル入りの缶ビールに取り付けて使うことができます。基本的には、キリンビール、アサヒビール、サントリービール、サッポロビールなどのメーカーから販売されている日本規格のものに対応しています。

 輸入品など海外ブランドの缶ビールは対象外になっていることもあります。いろいろな種類の缶ビールにセットしたい場合や、パーティーなど大勢が集まるところで使う場合は、日本規格のビールだけでなく輸入品にも合うようなモデルを選びましょう。

●缶ビール用ビールサーバー:形状と洗いやすさをチェック

 缶ビールに取り付けたとき、取っ手が付いて持てるタイプが一般的です。ジョッキのように持ち手が付いているタイプもあり、注ぐときに安定感を求めるならおすすめです。

 中には、セットするとまるで瓶ビールのような形になる製品もあります。少し上品な見た目になるので、お家でちょっとした贅沢感を味わいたいときにピッタリです。

 見た目とあわせて、取り付けや取り外しが簡単にできるかもチェックしておきましょう。ワンタッチでカチッとはまるモデルなら、ストレスなく使うことができますよ。

 また、超音波ユニットの取り外しが簡単で、注ぎ口まで丸洗いできるものだと、お手入れがしやすく、衛生的に使い続けることができます。

●缶ビール用ビールサーバー:おすすめモデルはコレ!

ドウシシャ「ビールサーバー 絹泡ミニ 家庭用」

 ドウシシャの「ビールサーバー 絹泡ミニ 家庭用」は、きめ細かな絹泡を作り出せるビールサーバー。超音波によって、クリーミーで長持ちする泡を生み出します。

 対応するサイズは250〜500ミリリットルで、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーの缶ビールに使用できます。上記に該当する発泡酒にも使えますが、輸入ビールには対応していません。別売りの単四形アルカリ乾電池2本が必要です。販売価格は1400円前後です。

グリーンハウス「ハンディビールサーバー GH-BEERIS」

 グリーンハウスの「ハンディビールサーバー GH-BEERIS」は、毎秒4万回の超音波振動で滑らかな泡を作り出すモデル。ジョッキのように持ち手が付いているので、しっかり安定した状態で注げます。

 250〜500ミリリットルのサイズの缶ビール、新ジャンル、発泡酒、ノンアルコールビールに対応しています。超音波ユニットを分離すれば、注ぎ口までしっかり洗えます。

 別売りの単四形アルカリ乾電池2本で、連続動作時間は約30分。販売価格は2000円前後です。

ドウシシャ「ビアサーバー 泡ひげビアー」

 ドウシシャの「ビアサーバー 泡ひげビアー」は、缶ビールに装着すると瓶ビールっぽくなるビールサーバー。セットしたときの見た目にこだわる人におすすめ。向きを合わせて被せるだけで、簡単に設置できます。

 超音波によって、まろやかで長持ちする上質な泡が作れます。250〜500ミリリットルの日本規格の缶ビールで使用できます。電気部の取り外しが簡単で、注ぎ口まで丸洗いできます。販売価格は950円前後です。

ENERG「超音波式ハンディビールサーバー」

 ENERGの「超音波式ハンディビールサーバー」は、ビールを注ぐときにサウンドが流れるビールサーバー。毎秒4万回の超音波振動で、柔らかな泡を生成します。

 250〜500ミリリットルのサイズの缶ビール、新ジャンル、発泡酒、ノンアルコールビールに対応。海外の缶ビールにも使用できる汎用性の高いモデルです。

 単四形アルカリ乾電池3本が付属するため、届き次第すぐに使用できます。販売価格は2800円前後です。

ドウシシャ「ビアサーバー 絹泡 ジョッキタイプ」

 ドウシシャの「ビアサーバー 絹泡 ジョッキタイプ」は、持ち手付きのビールサーバーです。超音波で泡持ちの良い絹泡を作り出します。

 対応するサイズは250〜500ミリリットル。2種類の接続リングが付属しており、交換することでさまざまなタイプのビールに使用できます。

 ブラック・ホワイトのリングは、缶上部の直径56〜57ミリメートルの日本製ビールに対応しています。グレーのリングなら、缶上部の直径53.5〜54.5ミリメートルの輸入ビールで使えます。別売りの単四形アルカリ乾電池2本が必要です。販売価格は1500円前後です。

このニュースに関するつぶやき

  • ビールサーバーはメンテ次第。メンテ次第で美味しくもなり、不味くもなるのでメンテが楽なタイプでないと長続きしないような気がする。
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  • 缶用サーバーは手入れが面倒。上手い注ぎ方を覚えるほうが手っ取り早い。そうは言っても説教上戸でなく泣き上戸。ビールに塩分が加わるとさらに美味しい気がする。泡より塩梅だな。
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