丸山隆平、横浜流星と“はとこ”の距離感を模索 グループ内では中間管理職?

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2021年04月17日 18:12  ORICON NEWS

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写真新ドラマ『着飾る恋には理由があって』記者会見の模様(C)TBS
新ドラマ『着飾る恋には理由があって』記者会見の模様(C)TBS
 人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平が17日、オンラインで行われた20日スタートのTBS系新ドラマ『着飾る恋には理由があって』(毎週火曜 後10:00)記者会見に出席。自身初となるラブストーリー出演で、オンラインカウンセラー・寺井陽人を演じる丸山だが「割と関西人の役って、明るい元気でファニーなイメージだと思うんですけど、また違った感じの、若干男の色気が出てくるんじゃないかな(笑)。見ていただかないとわからないですが」と含みをもたせながらアピールした。

【写真】川口春奈、横浜流星らが登場 『着飾る恋』メインビジュアル

 同ドラマは、きれいに着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、鎧を脱ぎ捨て、自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

 丸山は、オンラインカウンセラーという役柄について「僕はそもそも人に相談されたりっていうのがない人間なので、それを生業にされている役が新鮮で面白いですね。人との距離感ってあるじゃないですか、それぞれ悩みも違いますし。特殊な職業で、ないものを買っていただく職業なので、部屋にセットあるんですけど、こんな感じなんやって、現代の便利さが生んだ、豊かなコンテンツだなと思いながら演じています」とコメント。陽人の部屋には、いっぱいの本が並んでいるが「僕は漫画ばっかり読んでいます(笑)。漫画だったら、あれに負けないくらいあります」と胸を張った。

 横浜流星演じる“ミニマリスト男”藤野駿のはとこ役であることから、2人でのかけあいにも意識している部分があったようで「監督が、日常で一緒に過ごしている人たちの会話の中から自然に出てくる距離感を大切にしてくれる方で。初日が駿とのシーンだったんですけど『2、3個のせりふで距離感を作ってほしいから考えて』と言っていただいて。アイコンタクトじゃないけど、あうんの呼吸みたいなのを作ってみてということで。それがシェアハウスという場所になった時に、出てくるのが醍醐味で面白いなと(笑)。駿との裏(設定)も話をしていました」と声を弾ませた。

 “うちキュン”の話題では、川口春奈演じる“着飾る女”真柴くるみの勤務先である「el Arco Iris」広報課・課長の松下宏太郎を演じる、ずん・飯尾和樹を挙げ「割と中間管理職の課長いいっすね。なんかいるようね、こういう人っていうか、助けてあげたいなというか。若い力に押しつぶされそうな…。でもきっと、働かれている方って、ああいうところに共感する方が多いんじゃないかなと。僕もグループの中でああいう役割を担っているところもあるので」と自身の身に置き換えながら語っていた。

 記者会見にはそのほか、川口、横浜、中村アン、飯尾、山下美月(乃木坂46)、高橋文哉、向井理、夏川結衣も出席した。
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