乃木坂46山下美月、向井理の背中に「ドキッとしちゃって…」<着飾る恋には理由があって>

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2021年04月17日 18:19  モデルプレス

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モデルプレス

写真(前列左から)中村アン、川口春奈、横浜流星、丸山隆平(後列左から)飯尾和樹、山下美月、向井理、夏川結衣、高橋文哉(C)TBS
(前列左から)中村アン、川口春奈、横浜流星、丸山隆平(後列左から)飯尾和樹、山下美月、向井理、夏川結衣、高橋文哉(C)TBS
【モデルプレス=2021/04/17】乃木坂46の山下美月が17日、TBS系新火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」(4月20日スタート、火曜よる10時)のリモート制作発表会見に、共演の川口春奈、横浜流星、丸山隆平(関ジャニ∞)、中村アン、飯尾和樹、高橋文哉、向井理、夏川結衣とともに出席した。

【写真】川口春奈&横浜流星、息ぴったり楽しげ2ショット&ソロショット

同作は、綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らし、恋をして友情を深めながら鎧を脱ぎ捨て、自分らしく生きる姿を描く“うちキュン” ラブストーリー。

主人公の川口演じる“着飾る女”真柴くるみの良き後輩でしっかり者だが熱意や感情がオモテに出にくい“低音女子”茅野七海役を演じる山下。「普段自分が低音と思うことはなかったんですけど、素晴らしい皆さんに囲まれて、たまに自分に自信がなくなっちゃって、なんでここにいるんだろうと素に戻るところもある。そこは茅野ちゃんに共感する」と自身の“低音女子”な一面を明かした。

◆山下美月、向井理の背中に「ドキッとしちゃって」

劇中でキュンとしたシーンがトークテーマになると、真柴が務める会社の代表取締役社長・葉山を演じる向井は、「本編ではキュンとするシーンたくさんありますけど、僕個人的には山下さんの『オールスター感謝祭』」と、先月放送されたTBS系「オールスター感謝祭’21春」で総合優勝を果たし、100万円を獲得した山下を指名。「賞金を何に使うのか今でもドキドキしてます」と違った意味で“ドキドキ”していることを明かして笑いを誘った。現場でも賞金の使い道が話題になっているそうで、山下は「ルンバを買ったんです。あとは現場に差し入れさせてもらいます」と明かした。

一方の山下は、同じ質問に川口と向井のシーンを挙げ、「社長室のクローゼットで真柴が社長の服を選ぶシーンで、葉山社長がバッと服を脱ぐんですよ。背中が真柴さんの目の前に現れるシーンがあって。一人で観てたんですけどびっくりしすぎて『おお!』と目を隠しちゃいました」とその様子を再現しながら紹介。「ドキッとしちゃって。キュンというか『おお!』という感じ」と恥ずかしそうに語ると、向井は「あれがクランクインでしたからね。脱いでくれってところから撮影が始まったのでどうなるんだろうか、って感じでした」と撮影の裏側を明かした。(modelpress編集部)

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