横浜流星、「さんまさんや大泉洋さんの路線で」監督からの演出に苦戦も「だいぶ馴染んできた」

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2021年04月17日 20:41  クランクイン!

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クランクイン!

写真ドラマ『着飾る恋には理由があって』オンライン記者会見  (C)TBS
ドラマ『着飾る恋には理由があって』オンライン記者会見  (C)TBS
 川口春奈と横浜流星17日、20日から放送スタートのドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系/毎週火曜日22時)オンライン記者会見に出席し、作品への思いを語った。会見には、関ジャニ∞・丸山隆平、中村アン、ずん・飯尾和樹、乃木坂46・山下美月、高橋文哉、向井理、夏川結衣も参加した。

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 本作は、綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロイン・真柴くるみ(川口春奈)が、シンプルを追求するミニマリスト男・藤野駿(横浜流星)ら価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深めたりする中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

 川口演じるくるみは、インテリアショップの広報担当&インフルエンサーとして、健気で一生懸命フルスロットルで“頑張る”女子。川口は「身も心も時間も削って頑張る子。観ている人に『頑張れよ!』って応援してもらいたいです。共感していただきたいです」と呼びかける。

 そんなくるみに影響を与える料理人・駿役の横浜。劇中では、華麗な包丁さばきを見せているが「これまで自炊もしてこなかったので、クランクインの2カ月ぐらい前から練習して、1から教えていただきました」と入念に準備したことを明かすと、非常にテンションが高いキャラクターには「難しいですね」と苦笑い。

 監督からは「3枚目っぽい感じ。明石家さんまさんや大泉洋さんのような路線の感じでやってほしい」と要望があったというと「僕はそんなに明るくないので、テンションを上げてやっています。撮影が進むにつれて、だいぶ馴染んできたかなと思います」と語っていた。

 くるみや駿と共にルームシェアをする関西人のオンラインカウンセラー・寺井陽人を演じる丸山は「僕はあまり人から相談されることがないので、そういうことを職業にしている人を演じるのはすごく興味深いです」と感想を述べる。

 同じくルームシェアするアーティストの卵・羽瀬彩夏を演じる中村は、30センチ髪を切ったことについて「ドラマのお話しをいただいたときと、自分で『切りたいな』と思ったタイミングが重なりました」とショートカットにした理由を明かすと「私は髪をかき上げるのが商売道具だったので、もちろん迷いはありましたが、鎧が取れたらすごく楽になりました。自分にとってターニングポイントになるように頑張りたいです」と笑顔を見せていた。

 また先月27日に放送されたTBS系「オールスター感謝祭'21春」で総合優勝し100万円を獲得した山下は、向井から「何に使うのか気になっていました」と話を振られると「このドラマの現場で必要なルンバを買いました。あとは現場に差し入れをさせていただきます」と発言。周囲からは「偉ーい」と声を掛けられていた。
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