鷹・スチュワート、一軍デビュー!真中氏「これから楽しみ」

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2021年04月17日 21:14  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真カーター・スチュワート・ジュニア (C) Kyodo News
カーター・スチュワート・ジュニア (C) Kyodo News
● 西武 1 − 7 ソフトバンク ○
<5回戦・メットライフドーム>

 ソフトバンクのスチュワート・ジュニアが来日3年目で一軍デビューを果たした。

 スチュワートは、2018年のMLBドラフトでアトランタ・ブレーブスから1巡目(全体8位)で指名を受けるも、メディカルチェックで故障が発覚。交渉がまとまらず、大学進学を経て、19年にソフトバンクと契約を結んだ。

 1年目の19年は三軍を中心に登板し、2年目の昨季は二軍で15試合に登板して3勝7敗、防御率4.16。今季は二軍でここまで3試合に登板して、2勝0敗、防御率1.29の成績を残し、16日に一軍昇格した。

 スチュワートは7−1の9回から登板すると、先頭の愛斗に四球を与えるも、続く西川愛也を全球ストレート勝負で最後は151キロのストレートで空振り三振。ブランドンも初球の151キロのストレートで遊飛に仕留め、二死とする。代打・鈴木将平の初球に初めて変化球(カーブ)を投げると、粘られながらも最後はチェンジアップで見逃し三振に斬って取った。

 17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武−ソフトバンク戦』で解説を務めた真中満氏は「球種はストレート、チェンジアップ、大きなカーブですよね。ストレートが上に抜けるシーンがあったんですけど、カーブの角度、チェンジアップといいボールを投げますね。しっかりとハマってきたら、相当なピッチャーになると思います」と評価。「ただ制球力ですよね。コントロールが課題かなという感じはしますけど、これから楽しみなピッチャーですね」と語っていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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  • 先頭打者に、ストレートの四球を出した時は、「ボールは早そうだけど、コントロールは大丈夫か?」と不安になりましたが、後続を何とか抑えて、まずまずの一軍デビューになったと思います。
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