部屋が全焼、雪山で滑落…プロポーズでとんだ災難に見舞われたカップルたち<動画あり>

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2021年04月17日 23:02  Techinsight Japan

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写真燃えてしまった部屋でプロポーズを再現したアルバートさんとバレリヤさん(画像は『The Sun 2020年8月5日付「LIKE A HOUSE ON FIRE Bloke’s romantic proposal goes disastrously wrong as he burns down flat – but his girlfriend still says yes」(Credit: SWNS:South West News Service)』のスクリーンショット)
燃えてしまった部屋でプロポーズを再現したアルバートさんとバレリヤさん(画像は『The Sun 2020年8月5日付「LIKE A HOUSE ON FIRE Bloke’s romantic proposal goes disastrously wrong as he burns down flat – but his girlfriend still says yes」(Credit: SWNS:South West News Service)』のスクリーンショット)
最愛の人に「人生を共に生きていきたい」と思いを伝えるプロポーズ。素敵なものにしたいと趣向を凝らす人もいるが、緊張も相まってときにはとんでもないアクシデントが起こっているようだ。部屋を全焼したり、雪山で滑落したり、指輪を失くしたり…とこれまでプロポーズにまつわりさまざまな災難が発生している。

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まず大変な災難に見舞われたのは、英サウスヨークシャーの都市シェフィールドに住むアルバート・エンドリューさん(Albert Ndreu、26)とバレリヤ・マデヴィックさん(Valerija Madevic、22)のカップルだ。バレリヤさんへのプロポーズを「彼女にとって特別な日にしたい」と考えたアルバートさんは、2週間かけて念入りに準備を行った。そして約60個の風船を部屋に飾り付け、約100本のキャンドルを並べて炎で「MARRY ME?(結婚してくれる?)」という文字を作り、満を持して2020年8月3日の夜にバレリヤさんを迎えに行った。


ところが2人がアパートに戻ると、部屋のドアから黒い煙が出ているではないか。2人は階段を下りて避難したが、急遽その階段下でアルバートさんはプロポーズを決行。ひざまずいて婚約指輪を見せながら「結婚してくれ」と伝えると、バレリヤさんは「イエス」と答えた。


綿密に準備したにもかかわらず思い描いていたプロポーズとは全く異なってしまった上に、部屋は全焼。アルバートさんは「上手くいかなかったらどうしようと心配しましたが、まさか火事になるとは思いもしませんでした」と語っている。バレリヤさんは「間違いなく人生で一番素敵な日になったわ。家は替えが利くけれど、私達の愛に代わるものなんてないわ」とコメントし、結婚式には特別ゲストとして消防士を招待する予定だという。

また2021年1月にはオーストリアのケルンテン州ファルケルト(ライヒェナウ)の雪山で、27歳の男性と32歳の女性のカップルがプロポーズ直後に崖の上から滑落してしまう事故が発生した。プロポーズに「イエス」と返事をした直後に女性が足を滑らせ、男性も女性を助けようとして女性を追うように滑落。女性は約200メートル下に滑落し、男性は崖から約50メートル下に突き出ていた岩棚にしがみついた。2人は救急ヘリやスノーモービルによって運ばれたが、女性は雪がクッションとなり命拾いをしたものの重傷だという。男性も脊椎を骨折する怪我をした。


他にも2019年11月には米ハワイ州ワイキキ地区ビーチの東寄りに位置するクイーンズビーチで、サーフィン中にサーフボードの上でプロポーズをしたサーファーがいた。男性が波に乗りながらひざまずき「アイ・ラブ・ユー! 結婚してくれるかい?」と叫ぶと、最初はジョークだと思った女性も「イエス」と快諾したという。このプロポーズのもようは友人によって動画に収められて女性のインスタグラムで公開されているが、サーフボードの上でひざまずいてプロポーズした男性に、女性が感激する様子が伝わってくる。この2人のアクシデントはプロポーズを終えてから指輪を海に落としてしまったこと。しかしそれは想定内だったようで、本物はビーチに残しておいたというから用意周到だ。


ところが2017年1月には、実際にプロポーズのときに指輪を失くしてしまうアクシデントが起こっている。プロポーズが成功して幸せいっぱいの2人だったが、男性が指輪を女性にはめようとしたところ手先が滑ってしまったのだ。そこは米メリーランド州のカニンガム滝のすぐそばで指輪は滝の中へと消えてしまい、とうとう見つからなかったそうだ。


このようにプロポーズの際にはいくつものアクシデントが起こっている。このような災難を乗り越えた2人ならば、これからの長い人生において並大抵のことでは愛情にヒビが入らないに違いない。



画像は『The Sun 2020年8月5日付「LIKE A HOUSE ON FIRE Bloke’s romantic proposal goes disastrously wrong as he burns down flat – but his girlfriend still says yes」(Credit: SWNS:South West News Service)』『ORF Kaernten 2020年12月27日付「Wanderer bei Absturz schwer verletzt」(Rudolf Riegler)』『Hawaii News Now 2019年11月11日付「He proposed while surfing, then lost the ring. Luckily he was prepared.」(Source: Tommy Pierucki/Pineapple Sunrise)』『INSIDE EDITION 2017年1月3日付「Water-Fail: Man Botches Marriage Proposal as He Drops Ring Into Water」』『Metro 2020年8月6日付「Boyfriend writes ‘marry me’ with candles for romantic proposal, accidentally burns the flat down」(Picture: Lee McLean / SWNS)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

このニュースに関するつぶやき

  • オイラが日本人だからだろーけど、こーUのとかフラッシュモブとか1个Eとは思わない。いや、なにも伊藤左千夫「野菊の墓」みたいなのがEとは言わないけどね。ま、プロポーズなんか縁がないからEけどさw
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  • 愛の炎��かファイアーってか。何のこっちゃ�������������ӻ�������
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