神木隆之介、持ち込み企画をまさかのぶち壊し スタッフはひざまずいて絶望

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2021年04月18日 01:30  しらべぇ

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17日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)に、俳優の神木隆之介が出演。自ら持ち込んだ企画を、まさかの“ぶち壊し”してしまった。

■コンプレックスを克服

神木は「小学校の頃からずっと抱えてたコンプレックスがあったんですけど…」と告白。「それを克服する企画に挑戦しました」と続け、VTR内で今回の企画趣旨を明かした。

その抱えていたコンプレックスとは、鉄棒の逆上がり。VTR内の神木は、「小学校の頃から悩んでいたというか…」「実は…逆上がりができないんです」と重々しく口を開く。

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■一発目から惜しい展開に

「どんな景色なんだろうなって」「1回も回ったことがないから…」と、人生初の逆上がり成功に意欲を見せる神木。その後は、体操クラブコーチの下で、逆上がりの指導を受けるロケVTRに入る。

まずは現在の実力を知るため、どの程度まで回れるかやってみることに。すると、人生で1度も成功していないにもかかわらず、あと少しで回れるところまで足が上がってしまう。

これを受けた神木は、「最後だけだ」「大丈夫! できます!」と笑顔に。コーチのアドバイスを聞くと、すぐに逆上がりにトライし始めた。

■その後はまさかの…

ウキウキでチャレンジしていく神木だったが、今回の企画は、逆上がりができるようになるまでを描くのが趣旨。今にも成功してしまいそうな展開に、テロップでは「その趣旨を全くわかっていない」「すぐに回れる」とツッコまれてしまう。

この不安は的中し、神木は次のチャレンジで見事に逆上がりに成功。着地すると両手を挙げて叫び、ガッツポーズを決めるコーチと喜びを爆発させた。

■スタッフはひざまずいて絶望

まさかの展開に同行スタッフは「ちょっと早すぎません?」と困惑し、中にはひざまずいて落胆する者も。しかし、そんなスタッフを尻目に、神木は連続での逆上がりにもテンポよく成功していく。

あまりに想定外の事態に、テロップとナレーションで「バラエティーでの展開を考えない俳優第1位」などとイジられてしまう神木。

短時間でのVTR終了に、スタジオでもバイきんぐ・小峠英二から「スタッフさんがひざまずいてさ…あんなの現場でなかなかないよ!」「大人が両手と膝つかないって!」とツッコまれてしまった。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太

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