HOYA元社長遺族が申告漏れ=株評価額めぐり90億円―東京国税局

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2021年04月18日 11:30  時事通信社

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時事通信社

 東証1部上場の光学機器メーカー「HOYA」(東京)の元社長で、2015年に90歳で死去した鈴木哲夫氏の遺族が東京国税局の税務調査を受け、相続財産のうち資産管理会社の株式の評価額をめぐり、約90億円の申告漏れを指摘されていたことが18日、関係者への取材で分かった。

 相続税の追徴税額は、過少申告加算税を含め約50億円で、遺族側は既に納付したもようだ。 

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