下町の住宅街にひっそり佇む「肉まん研究所」 リーズナブルで本格的な味に衝撃

1

2021年04月19日 06:20  しらべぇ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

コンビニやスーパーで不動の人気を獲得している中華まんは、老若男女問わず愛されている。そんな中、都内にリーズナブルで本格的なモノを提供する専門店があるというウワサを耳にした。

画像をもっと見る

■住宅街にひっそりと佇んでいた

その店舗は下町情緒あふれる荒川区・三河島駅に存在するというが、どんな中華まんなのだろうか気になったので、さっそく現地まで足を運んでみることに。

駅から5分ほど歩くと、閑静な住宅街の中にお目当ての「肉まん研究所」を発見。店名からして本格的な匂いがプンプンするぞ…。

人通りの少ない細い路地に佇んでおり飲食店には向かなさそうな場所だが、毎日注文は殺到しているという。それもそのはず、店主は本場・中国へ修行した経験を持っており、あんはもちろん、皮まで手作りしているのだ。

関連記事:ファミマ、肉を使わない肉まんが爆誕 兄弟ドリンクとのコンボが最強だった

■一番人気は定番の「豚まん」

店頭で吟味した結果、一番人気の「豚まん」(150円)と従業員オススメの「四川味噌肉まん」(160円)を注文。ちなみに電話予約もできるのだが、5個以上の注文からとなっているので注意が必要だ。

自宅に持ち帰り、まずはふかふかの皮が特徴の「豚まん」から食べることに。

ぎっしりと詰まったあんは肉好きには嬉しいかぎり。それだけでなく、レンコンのシャキシャキとした食感が良いアクセント。

■“研究員”オススメの「四川味噌まん」は…

そして、店員が自信を持って推していた「四川味噌肉まん」。すでにスパイシーな匂いが広がっており、食欲をそそる。

気になる味は、辛さは控えめでうま味のほうが強い。肉々しさもあるので、ガッツリとかぶりつきたくなる一品。これであれば、辛いのが苦手という人でも問題なく食べられる。

■価格と味に大満足

今回紹介した商品のクオリティの高さには驚かされた。店名通り、研究を重ねて完成したモノなのだろう。正直、200円以下でここまで美味しい中華まんが食べられるとは…。

【肉まん研究所】

住所:東京都荒川区荒川3丁目46-11

・合わせて読みたい→キンタロー。夕食の写真にツッコミが殺到 その理由に思わず納得

(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

    ニュース設定