その差は…?忙しくて“終わった恋”と“続いた恋” #4「年上の女性に…」

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2021年04月19日 06:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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仕事にプライベートな用事に、恋愛以外で時間を割くものが多いと、好きな人ができたりお付き合いしたりするときに「忙しくて集中できない」となる人は多いでしょう。

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時間は誰にでも平等ですが、多忙でも恋愛をしっかり楽しんでいる人はどんな工夫をしているのでしょうか。

また、忙しくて終わった恋はどんな経緯があったのか、エピソードをご紹介します。

「先日彼と別れたのですが、振られた理由は私が会うための時間を作らないことでした。

仕事のほかに休日はボランティア活動をしていて、やることが多いのでなかなか彼氏に気持ちが向かないんですよね。

デートの約束をしてもボランティアの活動が終わらずに遅刻したり、疲れて電話するのが億劫になったり、彼氏には申し訳なかったなと思います。

仕事やボランティア、睡眠などどうしても『やるべきこと』を優先してしまい、恋愛は二の次でした。

でも、ボランティア活動の仲間には彼氏がいる人も結婚している人もいて、忙しくてもプライベートを楽しんでいるんですよね。

『気持ちは自分で切り替えるのが肝心』

と年上の女性に言われたときは、一つのことに集中しすぎるのが私はダメなんだなと気が付きました。

次は、もっと心に余裕を持って恋愛したいです」(女性/30歳/総務)

「これもやりたい」が多い人でありがちなのが、恋愛に向ける心の余裕を持てずに距離が開いてしまうこと。

仕事にプライベートに、その都度意識を切り替えるのは大変かもしれませんが、重要なのは冷静さを忘れないこと。

それぞれに向ける情熱を大事にするために、ひとりのときに落ち着きを取り戻す習慣を持ちたいですね。

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