『DIVE!!』トリプル主演のHiHi Jets 五輪代表並みの肉体美を披露

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2021年04月19日 11:30  AERA dot.

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写真※写真はイメージです (GettyImages)
※写真はイメージです (GettyImages)
 飛び込み競技をテーマにした森絵都のベストセラー青春小説『DIVE!!』がドラマ化され、ジャニーズJr.の人気グループ、HiHi Jetsの3人が主演を務める。ドラマのため、高所恐怖症やカナヅチなどを乗り越えた3人に撮影の裏話を聞いた。

【HiHi Jets が飾った週刊朝日の表紙はこちら】

*  *  *
──3人でトリプル主演と聞いてどうでした?

井上瑞稀:嬉しかったですし、ビックリでした。

高橋優斗:ドッキリ方式で知らされたんですよ(その様子は番組公式ホームページでも公開中)。今だから言えますけど、それがグダグダで(笑)。「3人で主演です!」と知らせてくれたら「うお〜!!」と喜べたんですけど、「やりたい……ですか?」という疑問形で。

作間龍斗:「あ……はい」みたいな薄いリアクションしかとれなかった(笑)。

高橋:今になってすごく反省点ですけど。でも帰りの車の中で、興奮しながら3人で話したよね。

作間:ヤバかったです。すごく嬉しくて。

──アテネ五輪の日本選手団コーチに、本格的な飛び込みの指導を受けたそうですね。

高橋:はい、週2回、可能な限り練習に参加する形で4カ月間。

作間:トレーニングメニューも選手と同じような感じで教えてもらいました。さすがに技が全部できるわけではないけど、飛び込むまでの所作とか姿勢、少しの違いで見え方が全然変わるみたいで「指先もっと伸ばして」「胸張って」とか、そういうのはめちゃめちゃ注意されながらやりました。でも、飛び込むまでの恐怖心はまだ取れない。飛べても次の日また上がれば怖い状態に戻りますし。

井上:僕も高所恐怖症なので……。

──そもそも瑞稀くんはカナヅチだったというのはホント?

井上:ホントです。でも、すぐに飛び込みの練習が始まって。とりあえず飛び込んで、あとは勝手に泳いで戻ってこいという“自主練”で泳げるようになりました。飛び込みのプールって水深5メートルもあるから泳がないと溺れるんですよ。生存本能で。

高橋:鬼ですね(笑)。でもオリンピックを目指すアスリートの世界では「とりあえずやってみろ」みたいな厳しさは常識って感じがあって。そういう空気感に触れられたことも大きかったですね。

──鍛え上げられた肉体美も見どころですか?

井上:それはもう。みんな本当に変わったと思う。

高橋:使命感があるから、みんな、今までにないくらいジムに行ってたよね。でも一番変わったのは瑞稀くんじゃない? 瑞稀くんはスポーツ番組で東京五輪の飛び込み日本代表の寺内健選手と一緒に飛び込みをさせてもらったんですが、その二人の後ろ姿を見たとき、「アレ?」って。もちろん寺内選手の肉体はすごくて厚みが全然違うんですけど、パッと見、瑞稀くんも近いものがあった。あ、これはすごいんじゃないかと思いました。

作間:ヒョロヒョロな感じは全然なかったよね。

井上:いやぁ……(照れて)嬉しい。やったかいがありました。

(構成/大道絵里子)

>>【後編/HiHi Jets・高橋優斗が“年下彼氏”に「僕自身にもそういう面がある」】へ続く

※週刊朝日  2021年4月23日号より抜粋

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