津田健次郎、『極主夫道』愛着も家事は苦手!? 人生をひらく秘訣は「できることは躊躇せずやってみる」

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2021年04月19日 18:00  ORICON NEWS

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写真龍役の声優・津田健次郎=Netflixオリジナルアニメシリーズ『極主夫道』(4月8日より独占配信中)(撮影:堤博之) (C)ORICON NewS inc.
龍役の声優・津田健次郎=Netflixオリジナルアニメシリーズ『極主夫道』(4月8日より独占配信中)(撮影:堤博之) (C)ORICON NewS inc.
 Netflixで4月8日から配信中の新作オリジナルアニメシリーズ『極主夫道』。昨年、実写ドラマ化もされたおおのこうすけ原作の同名漫画が待望のアニメ化。かつては“不死身の龍”と恐れられた元極道で、現在は主夫の道を極める専業主夫の主人公・龍(たつ)を演じるのは、声優の津田健次郎。第15回(2020年度)声優アワードで最優秀主演男優賞を受賞する一方、朝ドラのナレーションや短編映画の監督を務めるなど、活躍の場を広げている津田に、『極主夫道』の魅力はもちろん、その素顔にも迫った。

【その他】撮り下ろし写真や場面写真、予告編も

――第15回(2020年度)声優アワードで最優秀主演男優賞おめでとうございます。

【津田】ありがとうございます。これまで、賞には縁のない人生だったので(笑)、とても光栄に思っています。

――TBSの情報番組で極貧時代のエピソードを赤裸々に語ったことも話題になりましたが、反響は?

【津田】反響は大きかったです(笑)。これまでの役者人生を特集していただけること自体、思いも寄らないことでした。僕としてはここ1〜2年の間、“初挑戦”することが多くて。例えば、NHKの連続テレビ小説『エール』の語りをさせていただいたり、WOWOWで短編映画を撮らせてもらったり、いままでやったことがなかったタイプのキャラクターをやらせていただくことがあったり、その流れの中で賞をいただき、番組にも呼んでいただいたんだと思うんです。本当にありがたいことですし、おかげさまでめちゃめちゃ楽しいです。

――そんな中、『極主夫道』でもレアな経験をされていますよね?

【津田】そうなんですよ。原作漫画の単行本のCMで静止画の龍の声を何本かやらせていただいて、「面白い作品だな」と思っていたら、実写版PVを作ることになって、出演と監督をやらせていただきまして。玉木宏さんが龍を演じた実写ドラマにもナレーションで参加しましたし。「今度はアニメ化します」と聞いた時は、「おお、ついにきたか」と。しかも龍役でオファーをいただけたのは本当にうれしかったですね。いろいろ関わってきた中で思い入れも深くなって愛着もあるので、すごくありがたい、とにかく頑張ります! という気持ちでした。

■Netflixにアピールしたいことは?

――アニメ版の『極主夫道』ですが、漫画のコマ割りのような絵を意識したあえて“動かない”演出が斬新ですよね。昨今の3DCG や滑らかな絵作りとは一線を隠す手触りの画作りと、津田さんをはじめ役者たちの迫真のカチコミ演技が絶妙です。

【津田】僕もこういうタイプのアニメーションは初めてで、最大の魅力といいますか、攻めの形としても斬新ですよね。ベースにある原作に対するリスペクトと愛情の深さも感じました。アフレコでは、画があまり動かない分、芝居の比重が大きくなるので、「僕らが崩れたらイカンぞ!」と。テンポの良さがアニメーションとしての生命線になってくるところだな、と思ったのでかなり意識しました。

――龍の家事テクニック、裏技も『極主夫道』の魅力ですが、津田さんご自身は得意な家事や苦手な家事はありますか?

【津田】実は、どれもこれも苦手なんですよね。普通に家事をされている方が『極主夫道』を見ていただいたら、すごく参考になると思いますが、僕にとってはどれもハードルが高い(笑)。ん〜、強いていうなら、靴は磨くかな(笑)。

――Netflixなので、世界190ヶ国以上で配信されているわけですが、龍の関西弁の感じとか、海外の方はどう思うんでしょうね。反響が楽しみですね。

【津田】そうですね。アニメ化されることで、さらに多くの方に見ていただける機会が増える。そういう期待もあります。「朝ドラの『エール』がきっかけで、母がアニメにハマりはじめました」といった反響をいただいたように、最近は、日本のアニメを字幕でご覧になる海外の方も多いようなので、Netflixの『極主夫道』をきっかけに、日本のアニメや役者の僕らにも興味を持っていただけたらうれしいですね。いままでご縁がなかった国や地域の方々とご縁がつながるかもしれないというのは、本当に楽しみです。

――活躍の場を広げる秘訣があれば教えてください。

【津田】やってみたい、と思ったことは、口にするようにしています。人に言ったからには実現できるようにがんばらないと、と思える。自分で自分の尻を叩いて、モチベーションを高くキープするためにも、やりたいことは全部、口に出して言う。そして、できることは躊躇せず、全部やってみる。

――有言実行ですね。今後の目標は?

【津田】これからますますパワーアップさせていこうと思っています。声優としていろんな役をやってみたいですし、機会があれば舞台や映像の仕事もやりたい。いずれは監督として長編映画を撮りたい。Netflixさんにはしっかりアピールしていこうと思っています(笑)。やる気満々です!


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このニュースに関するつぶやき

  • ツダケン氏×極主夫道、いっそPV⇒https://youtu.be/ktztBx-8onk⇒の続き撮ってくれたらいいのに(* ̄∇ ̄*)
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  • 内容はいいんだよね。ドラマでがっかりしたから、これだよこれって思ったよ。��(������)
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