王子動物園のパンダ「タンタン」不整脈=投薬治療で経過観察―神戸市

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2021年04月19日 21:00  時事通信社

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時事通信社

写真神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「タンタン」=3月12日(同市提供)
神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「タンタン」=3月12日(同市提供)
 神戸市は19日、市立王子動物園で飼育中の雌のジャイアントパンダ「旦旦(タンタン)」(25歳)に不整脈や頻脈などの症状が見つかったと発表した。加齢に伴う心疾患の可能性が高く、投薬治療で経過を観察するという。

 タンタンは食欲低下などが見られ、定期健診で症状が見つかった。同園によると、国内で現在飼育されているパンダに類似症例の報告はないといい、中国の保護研究センターに健診データを提供し、専門家の助言を受けながら対応する方針。

 タンタンは2000年に中国から貸与され、期間は昨年7月までだったが、新型コロナウイルス感染拡大で返還日は未定となっている。 

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