アジア系ヒーローが主役!『シャン・チー/テン・リングスの伝説』映像初解禁

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2021年04月19日 23:32  cinemacafe.net

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写真『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 (C)Marvel Studios 2021
『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 (C)Marvel Studios 2021
2021年、『ブラック・ウィドウ』に続き、新たなヒーロー誕生の物語を描く最新作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が9月3日(金)に劇場公開。この度、マーベル・スタジオの新たな時代を築くアジア系ヒーローの特報映像が初解禁となった。

新たなヒーロー、シャン・チーの物語がいよいよ幕を開ける本作。タイトルにも入っている “テン・リングス” とは、『アイアンマン』シリーズにも登場していた犯罪組織の名称で、本作ではこれまで深く描かれることのなかった “テン・リングス” の謎も明かされることになる。

今回解禁された映像では、ホテルの駐車係として働きながら暮らしていた主人公シャン・チーが、“ある出来事”をキッカケに世界を脅かす恐ろしい計画に巻き込まれていく様子が描かれている。仮面をつけた謎の敵との息もつかせぬ怒涛のファイトシーンや、スリリングかつスタイリッシュなカーアクションなど、わずかな映像からでもこれまで見たこともないような壮大なアクションや圧倒的な迫力が随所に伝わってくる。


「運命からは逃れられない」と、父親から息子のシャン・チーへと告げられる言葉に謎が深まる。彼を巻き込む恐ろしい計画の全貌とは、一体…?

シャン・チー役に大抜擢されたのは、最注目俳優シム・リウ。さらに、アジアが誇る名優トニー・レオンがシャン・チーの父親役で出演。映像からは、『ラーヤと龍の王国』『フェアウェル』のオークワフィナがスパイスのようなユーモアをもたらすことも分かる。


監督は『キャプテン・マーベル』のブリー・ラーソンが主演を務めた『ショート・ターム』や、『ブラックパンサー』のマイケル・B・ジョーダン主演『黒い司法 0%からの奇跡』を手掛けるなど、その作品性が高い評価を得ているデスティン・ダニエル・クレットンが務める。

およそ2年ぶりの劇場公開作品となる『ブラック・ウィドウ』を皮切りに、いよいよ本格始動したマーベル・スタジオの新ヒーローに注目だ。

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は9月3日(金)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)
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