「水の洞窟」新たに公開=高知県香美市〔地域〕

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2021年04月20日 10:31  時事通信社

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時事通信社

 高知県香美市にある鍾乳洞「龍河洞」が一般公開から今年で90周年を迎えるのを機に、地下水の流れや岩の割れ目を楽しめる新コース「西本洞/水の洞窟」が公開される。29日に開洞し、10月末まで入ることができる。

 新コースの所要時間は20〜30分程度。ガイドとともにヘッドライトで前方を照らしながら進む。足元には地下水が流れ、ひざまでつかりながら水の中を進む地点も。ルート中には小石と水が岩を削ってできた無数の「ポットホール」と呼ばれる穴や、大人1人がぎりぎり通れる広さの岩の割れ目などが現れる。

 電話予約が必要で、観光コース料金と入洞料など計2400円かかる。龍河洞での企画運営を担う「龍河洞みらい」の永嶋孝之専務は「水の中を進む非日常的な体験をぜひ楽しんでもらえたら」。 

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