伊藤淳史の不正を“幼馴染役”佐々木希が暴く 桐山漣ら出演の社会派ドラマ決定<白い濁流>

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2021年04月20日 15:34  モデルプレス

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モデルプレス

写真佐々木希、伊藤淳史、桐山漣(C)NHK
佐々木希、伊藤淳史、桐山漣(C)NHK
【モデルプレス=2021/04/20】俳優の伊藤淳史が主演を務め女優の佐々木希や俳優の桐山漣が出演するプレミアムドラマ「白い濁流」(NHK BSプレミアム)が2021年8月22日より、毎週日曜よる10時から連続8回で制作されることがわかった。

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◆伊藤淳史&佐々木希&桐山漣、プレミアムドラマ「白い濁流」とは

論文不正や研究費の流用…いま日本の大学や研究機関で様々な事件が発生している。学者は論文数や獲得した研究費によって評価され、若い研究者は不安定な身分のまま格安の労働力として消費されている現状。安心して研究に打ち込めない環境がモラルハザードを生み出しているのでは、との指摘もある。

このドラマは薬学を志す研究者・好並一樹(伊藤)と幼なじみの河原智子(佐々木)、そして一樹の親友で研究者仲間の柏木航(桐山)の3人を軸に、彼らの夢と挫折を描く社会派エンターテインメント。

同じ大学の数少ないポストを競うライバルでありながら夢を語り合っていた一樹と柏木は、一樹の画期的な発見をきっかけに特許を巡る企業間競争に巻き込まれ、やがて不正に手を染めざるを得ない状況まで追い詰められていく。

それを新聞記者となった智子に知られてしまった時、3人の関係は?論文盗用、データねつ造、許認可をめぐる贈収賄。日本の科学が直面する諸問題を背景に、3人の人間模様をサスペンスフルに描く。(modelpress編集部)

◆伊藤淳史 コメント

ただ世の中のためになる研究をしたかった純粋な主人公は、新しい機能性物質を偶然発見したことから、学界や企業を舞台とした大きな濁流にのみ込まれていきます。その誠実さは回を重ねるごとにどう変化していくのか。社会の現実の壁に主人公は何を選択するのか。すごく面白いストーリーであると同時にもし自分だったらと深く考えさせられました。

佐々木さん桐山さんを始めとする素晴らしいキャスト・スタッフの皆さんと共に最高のドラマとなるよう頑張って参ります。是非ご期待ください。

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