「委員長大失態すぎる」カワキの脱走劇を招いたスミレの発言とは?/アニメ『BORUTO』第190話

0

2021年04月20日 19:01  ダ・ヴィンチニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ダ・ヴィンチニュース

写真『BORUTO −ボルト− NARUTO NEXT GENERATIONS』13巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)
『BORUTO −ボルト− NARUTO NEXT GENERATIONS』13巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2021年3月14日(日)に放送されたアニメ『BORUTO −ボルト− NARUTO NEXT GENERATIONS』第190話。スミレのせいでカワキが脱走してしまい、ネット上では「委員長大失態すぎる」「これはやらかしたな…」といった反響が相次いでいる。

「ちょっと可愛すぎないか?」カモネギ姿の雨取千佳に視聴者メロメロ/アニメ『ワールドトリガー』第9話

 殻のアウター・我婁(ガロウ)との戦いを経て、再び気を失ったカワキ。ボルトたち第七班は彼を連れて先端技術研究所へと戻り、手当てを施すものの、目覚めたカワキは敵意をむき出しにする。そんな彼を少しでも安心させようと、クラスの元学級委員長・スミレは「ここは先端技術研究所っていって私たちは科学忍具の研究をしているの」「あなたに危害を加えるつもりはないから安心して」と説明するのだが――。これがのちにカワキの脱出劇に大きな影響を与えてしまう。

 というのもカワキは、科学忍具を駆使して脱出を実行。スミレが親切心で教えてあげた情報をまんまと利用したのだ。

 しかも自責の念を感じたスミレは、たった1人でカワキに応戦。1度は彼の身柄を確保したかに見えたが、結局は取り逃がす羽目に。これにはネット上も「委員長やってしまったな」「さすがに場所を教えちゃダメだよ、委員長…」「スミレの優しさが全て裏目に出たか」「情報を教えたのもそうだし、1人で応戦しようとしたのも敗因だよね」などのコメントが続出した。

 最後はスミレが彼を追いかけるところで幕切れとなったが、果たしてカワキを無事捕まえることができるのだろうか。

アニメ『BORUTO −ボルト− NARUTO NEXT GENERATIONS』
放送日時:毎週日曜 17:30〜
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか

    ランキングゲーム・アニメ

    前日のランキングへ

    オススメゲーム

    ニュース設定