『きれいのくに』蓮佛美沙子の演技力に絶賛の声 吉田羊と同役に「そっくりにしか見えない」

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2021年04月20日 20:11  クランクイン!

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写真(左から)蓮佛美沙子、吉田羊  クランクイン!
(左から)蓮佛美沙子、吉田羊  クランクイン!
 俳優の稲垣吾郎、女優の吉田羊が出演するドラマ『きれいのくに』(NHK総合/毎週月曜22時45分)の第2話が19日に放送。吉田ふんする恵理の若返った姿を演じた蓮佛美沙子の演技力に「吉田羊への寄せ方がめちゃくちゃ上手くてすごい」「もうそっくりにしか見えない」と絶賛の声が集まった。

【写真】“宏之”平原テツは出会ったころの容姿に戻った“恵理”蓮佛美沙子に戸惑う

 本作は、誰しもが抱える容姿へのコンプレックスにまつわるジュブナイルSFドラマ。ほとんどの大人が“同じ顔”をした不条理な国を舞台にした青春ダークファンタジーで、新進気鋭の劇作家・加藤拓也が脚本を手掛ける。

 宏之(平原テツ)の目には10年前の姿に若返って見えた恵理(蓮佛)だが、本人も周囲も恵理の変化には気付かない。ところが、宏之の部下・根木(木村達成)に好意を寄せられ、宏之からも欲望のまなざしを向けられると、恵理もまんざらではない。その反面、自分にだけ若返って見える恵理に、宏之は違和感とともに若干の恐怖を抱く。

 ある夜、体を寄せてきた恵理に対し宏之は、思わず本音を漏らしてしまう。「正直怖いんだよ。今」「変わってるじゃん。それが怖い」。宏之の言葉に恵理は「もしそうだとして、若くなって何がダメなの。女が年取ったらグダグダ言うくせに。若い子見る目とか、年取った女見る目とか、そういうあんたら側がつくってきたそういうの、いざ若くなったら拒否とか何なの!」と怒りをあらわにする。

 重たい空気の中、2人は就寝。翌朝、犬の鳴き声で目を覚ました宏之が見たのは、まだ宏之と出会う前、20代の頃の恵理(小野花梨)の姿。宏之は「またか。恵理か。恵理なんだな。お前はもう俺の知らない恵理だよ」と口にするのだった。

 本作では、40代の恵理を吉田が、30代の恵理を蓮佛が、20代の恵理を小野が演じる。1話で吉田が演じた40代の恵理は、2話で30代の恵理の姿(蓮佛)に変化。さらにラストシーンで恵理は、20代の姿(小野)へと変化した。

 この日の放送では、吉田が演じた恵理と見紛うほどの、蓮佛による恵理(40代)役に絶賛の声が続出。「蓮佛美沙子の吉田羊への寄せ方がめちゃくちゃ上手くてすごい」「まじで羊さんと同一人物に見える」「蓮佛ちゃんが羊さんに見えてきてこっちも混乱」「もうそっくりにしか見えない」といった反響が集まり、蓮佛による30代の恵理と40代の恵理の演じ分けにも「44になったら吉田羊感増してる仕草なのすごい」といった声が寄せられていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 細かすぎて伝わらない物真似選手権並に吉田羊に寄せた蓮ちゃんは凄かった。他の役やドラマ以外の吉田羊を研究したんだろうな。
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