中日・大野雄、8回無失点も今季初白星ならず… ハマスタは両軍決め手欠きスコアレスドロー

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2021年04月20日 20:34  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真中日・大野雄大 (C)Kyodo News
中日・大野雄大 (C)Kyodo News
DeNA 0 − 0 中日
<4回戦・横浜>

 苦戦が続く下位同士の対決は両軍ともに決め手を欠きスコアレスドロー。大野雄大は8回(102球)を投げて3安打、無四球7奪三振と気迫の投球を見せたが、打線の援護なく今季初勝利とはならなかった。

 大野雄は4回に一死一三塁のピンチを招いたものの、4番・佐野恵太の痛烈なライナーをビシエドが好捕し、続く牧秀悟は見三振で無失点。4回を除けばわずか1安打と危なげない投球でDeNA打線を手玉に取った。

 しかし、援護したい打線もあと一本が出ずにゼロ行進。7回には5番・高橋周平と福田永将の連打で無死一三塁の絶好機を迎えるも、7番・阿部寿樹の打球は遊撃手の正面を突くライナーで、8番・木下拓哉は二飛。9番・大野雄も必死のスイングで応戦したがニゴロに倒れた。

 8連敗中のDeNAも先発の大貫晋一が7回6安打無失点と要所を締める好投を見せたが、こちらも打線がわずか3安打と沈黙。8回からは山康晃、三嶋一輝がゼロで繋ぎ、今季4度目の引き分けとなった。

 

このニュースに関するつぶやき

  • 大貫、大野はさすがだっただけど、せっかくランナー出ても、投手のレベルを考えれば1点勝負なのに、何か仕掛ける事もなく、ただ打たせてアウトになるだけ。
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  • 仕事から帰ってTVつけたらもう7回裏だった。負けなくて良かったけど、好投の大野雄大にまた勝ち星をつけてあげられなかったことは本当に悔やまれる。打線にはも
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