N700S、車椅子スペースを6台分に拡大 4月20日から順次投入

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2021年04月21日 09:21  TRAICY

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JR東海とJR西日本は、車椅子スペースを6台分設置したN700Sを、4月20日から東海道・山陽新幹線に順次投入する。

現行のN700Sは11号車に車椅子スペースが2台分設けられているが、新たな編成では、車椅子のまま利用できる窓側3台分と、移乗用の座席がある通路側の3台分の計6台分に拡大する。

車椅子スペースを拡大した編成で運転する列車については、運転当日の午前5時をめどにウェブサイトで公表し、乗車当日に駅窓口や電話で予約を受け付ける。既存の車椅子スペースについては従来どおり、乗車日の1か月前から予約可能。

このほか5月20日乗車分からは、既存の車椅子スペースについて、「EXサービス」を通じたウェブ予約を試行することを計画している。

このニュースに関するつぶやき

  • 車椅子の人ってそんな高い割合でいるのかな
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  • 障碍者が自由に行動できる対策は必要だと思うけれども、民間が利潤追求と逆のこともしなければならないのはちょっと気の毒。国が何等かの補填をすべき。体力のない私鉄だったら厳しいと思う。
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