山崎賢人主演、壮大なSF純愛ストーリー『夏への扉』 LiSA主題歌“PV風”新予告解禁

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2021年04月21日 10:11  クランクイン!

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写真映画『夏への扉 ーキミのいる未来へー』場面写真 (C)2021 映画「夏への扉」製作委員会
映画『夏への扉 ーキミのいる未来へー』場面写真 (C)2021 映画「夏への扉」製作委員会
 俳優の山崎賢人が主演を務める壮大なSF純愛ストーリー映画『夏への扉 −キミのいる未来へ−』より、LiSAによる主題歌「サプライズ」が彩る“PV風”新予告が解禁された。

【動画】山崎賢人主演『夏への扉 ーキミのいる未来へー』LiSA主題歌“PV風”新予告

 本作は、1956年に米国で発表され、ハリウッドSF映画にも多大な影響を与えたロバート・A・ハインラインのタイムトラベル小説『夏への扉』を初実写映画化。舞台を日本に再構築し、1995年から2025年へ時を超え、人生のすべてを奪われたロボット科学者が未来を取り戻す冒険物語を描く。

 山崎が主人公の科学者・高倉宗一郎を演じるほか、宗一郎が家族のように大切に想う恩人の娘・璃子役で清原果耶、30年後に目覚めた宗一郎に力を貸す人間にそっくりなロボット役で藤木直人が共演。そのほか、夏菜、眞島秀和、浜野謙太、田口トモロヲ、高梨臨、原田泰造らが脇を固める。監督は、『フォルトゥナの瞳』の三木孝浩。

 解禁された新予告は、LiSAによる書き下ろし主題歌「サプライズ」が全編を通して流れるPV風予告となっており、より物語の核心に迫っていく映像。山崎演じる才能ある科学者・宗一郎は何者かにわなにはめられ、冷凍睡眠<コールドスリープ>させられてしまい、30年後の未来で目を覚ます。しかし、そこは宗一郎の大切な人・璃子が亡くなった絶望の世界だった。璃子が自分にとってかけがえのない存在であったことに気付いた宗一郎は、藤木演じる人間にそっくりなロボットの力を借りて、璃子を救うために30年の時をさかのぼり、過去に戻る決意をする。

 宗一郎は時を超えて真実を解き明かし、“璃子のいる未来への扉”を見つけ出すことができるのか?そして、“大切な人にもう一度会いたい。絶対に救いたい”という純粋な思いの先にある最高の“サプライズ”とは―?

 映画『夏への扉 −キミのいる未来へ−』は、6月25日より全国公開。
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